誰にでも簡単にできることだけど、自分はまだまだ実践出来てないなって感じる1冊でした。
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目次
本の概要と感想
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岡崎太郎(著)、三笠書房発行、全223ページ
本書は、通信販売事業の立ち上げに従事し、知識も売上もゼロの状態から2年で年商1億円を達成した岡崎氏が、国内外の多数の億万長者との交流の中で知り得た習慣をまとめた本です。
本書の構成は、仕事と学び、日常生活、人間関係、健康と趣味、お金の5つ習慣に分類されてるので、自分が気になる章から読むことが出来ます。
「風格を漂わせる」「本物を見極める」といった、獲得に時間がかかりそうな習慣もありますが、「超速で返信する」「徹底的にメモする」など、その気になれば誰でもすぐに実践できる内容もあります。
お金って、本質的には(ちょっと精巧に作られた)
ただの紙切れですよね。
ただ、お金には価値があると
皆が信じてるから等価交換の道具として使用できる。
お金≒社内的な価値と仮定できるなら、お金持ちはその分世間での社会的な価値が高いことになります。
そしてそのお金を使う≒価値を相手に渡すことで、
自分の信用度もさらに高まっていくのかなと思います。
ただ、”億万長者にも、幸福な人と不幸な人の2種類が存在します。
引用 P14” とあるように、お金の
稼ぎ方&使い道を考える必要がありますね。
先日TV番組のアナザースカイⅡに
メモの魔力の著者 前田裕二さんが出演してて、「お金よりも経験を貯めろ」とコメントされてました。
これは僕自身の経験談からも同意します。
僕は給料日になると、ほぼ全額下ろして旅行、英語、読書、スポーツにつぎ込んできました。
日常生活では節約のために外食はおろか、昼も夜も食べずに朝食のみで生活してました。
もちろんキツかった。
ただ、それもずっと続けてると慣れてくるし、そ
れだけフォーカスして取り組めたんだ!
っていう実感が自分を後押ししてくれて、
ツライ時でももう一歩前に進む勇気をいつも与えてくれます。
また、ずっと金銭的にも肉体的にもギリギリの状態を続けてると、
「どうしたらもっと稼げるのか?」に意識が向いてきます。
でも、それは誰でも考える事ですよね。
安倍政権の働き方改革の波に乗って?副業が推進されてます。
ただ、どれも難しそう、、、と最初は思う。
その先をトライするかどうか。
ここで僕の場合は、前述した”自信”が後押ししてくれて、色々トライすることが出来てます。
結果、少しずつ収益を上げてきてます。
一番難しいのは、
0(ゼロ)から→1(イチ)を創れるかどうかだと思います。
その先1→2、2→3、、、は最初ほど難しくないでしょう。
本書には、今すぐに始められることがたくさんありますので、参考にしてみてください。
それでは、僕が印象に残ったところのレビュー&感想を書いていきます。
まずは自分から
・小さな損得にこだわらず、誰もがびっくりするほどの気前の良さをもつ!
・自分のすべてをさらけだし、人に教えられる気前のよさ・器の大きさを目指せ!
引用 P44
僕が小学生の時、遠くからいとこが遊びにきてくれた時に、自分のTVゲームを貸さなかったことを思い出しました。
今でも小さな損得にこだわって、気前よく行動してない時があるので、少しずつ気をつけて行こうと反省できた一節でした。
1985年にUSAで発売されたアフリカのためのチャリティーソング “We are the world”の歌詞に、
Let’s start giving ~さあ、与えることから始めよう~ とあります。
「まず自分から」の精神は、お金持ちに限らず人間力のある人たちの共通項なんですね♪
瞬時に切り替える
不幸な事故、腹立つ事件などがあっても、それを一瞬で「仕方ない」と切り替える力強さ
引用 P106
前述のいとこの話もそうですが、自分は失敗したことをいつまでも考えてしまう悪いクセがあります。
今でも小学校や中学校の時に羽目を外して先生に怒られたことを思い出してしまう時があります。
汗
確かに考えても仕方ないなって思いますよね、すごく考え込んだら過去が変わるわけではないので。。。
「これからどうするか?」を常に考えていきたいと思います。
成功体験に縛られない
新しいことへの対応がうまくできない時、僕はまず、自分の老害を疑うようにしています
引用 P167
今どきの若者は、、、に代表されるセリフが出れば要注意ですね。
例えば、最近の新入社員は昔に比べて…、最近の歌は心がこもってない、最近欲しいと思う魅力的な商品が無い、、、などは、新しいものに順応できてない証拠かもしれません。
僕自身も新しいものに出会ったとき、たまに意味が分からない、つまらないと思ってしまう時があります。
そういう時は、”
自分は老害になってる”と思い返して、一旦言葉を飲み込む。
そして「良いところはどこだろう?」と考え直すようにしてます。
終わりに
いかがでしたでしょうか?
誰にでもできる簡単なことを誰にも出来ないくらいやるから、”風格を漂わせたり”、”本物を見極める力”が付くんだと思います♪
僕が本書を読んで、まず一つ習慣として身に着けようと思ったことは、
アファメーションを毎日唱える
自分の気持ちを上げる、とっておきの口グセを決める
引用 P94
です!
本書では、アファメーションの一番有名なフレーズは
「私はあらゆる面で日に日にますます良くなっていく」
引用 P94
で、”自己暗示法の創始者エミール・クーエの一番パワフルなフレーズ”だそうです。
僕の場合は、「
今日もすべてにありがとう♡ 自分史上最高の日が始まる♡」をスマホの待ち受けにして↓、毎朝起きた時に言うようにしてます。

初めて一か月で、まだまだ忘れることも多いですが、少しずつポジティブになれてるような気もします。
着実な効果が出てきたらまたお話しますね!!
…え?キレイごとを言っているように聞こえる?スピリチュアルな話で胡散臭いって思いました?
それって、、、
老害かもしれませんね?!
一歩ずつ前進したい思ってる方はぜひ本書を参考にしてみてください♪♪