読書感想「ロミオとジュリエット」の概要とレビュー -全身全霊Takeoff-

誰もが一度は聞いたことがあるロミオとジュリエット。あらすじも知らずに読んでみたら、壮絶な悲劇でした。
記事の読了時間:2分

本の概要

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シェイクスピア(原作)、中野好夫(訳)、新潮社発行、昭和26年11月初刷り

 

”モンタギュー家の一人息子ロミオは、キュピレット家の舞踏会に仮面をつけて忍び込んだが、この家の一人娘ジュリエットと一目で激しい恋に落ちてしまった。仇敵同士の両家に生まれた二人が宿命的な出会いをし、月光の下で永遠の愛を誓い合ったのも束の間、悲しい破局をむかえる話”
引用 裏表紙

 

あらすじは、上記のような両家で育ったロミオとジュリエットが内緒で結婚しますが、ジュリエットの両親は別な男性と結婚させようとします。

ジュリエットは死んだような状態になった後に元通りになる”不思議な薬”を飲んで結婚式当日を乗り切りました。

お墓からジュリエットを掘り起こしたロミオには、不思議な薬の話が伝わっていなかったため、本当に死んだと思ってロミオは毒薬を飲んで本当に死んでしまいます。

その直後に目が覚めたジュリエットは、ロミオが死んでいるのをみて自殺するという話です。

 

感想

人物の名前

シェイクスピアはイギリスの作家ですので、当然登場人物の名前は横文字です。

これだけいます↓↓

本の内容 登場人物

まだまだ↓↓

本 登場人物2

ロミオとジュリエット以外の登場人物が序盤からどんどん出てきますので、誰が誰だか最初は把握するのか難しかったです。

何回も冒頭の人物紹介のページに戻って確認してました。

後半は慣れてきた&ロミジュリの会話が多いので、そのまま読み進めることが出来ました。

したがって、横文字が苦手という人は、まずマンガ版をまず読んでみるのも良いかなと思いました。

 

悲劇と喜劇

とても個人的な感想ですが僕はハッピーエンドが好きなので、2人が最後にすれ違いながら死んでしまう壮絶な悲劇を読んだ後はとても切なくて、いたたまれない気持ちになりました。実際に劇場で見たら、涙しちゃんだろうなーと。。。

これを逆手にとって、しんみりしたい人にはおススメですね♪

失恋とか悲しい出来事の後に”あえて”読んでみる、観劇してみる。切ない時にさらに切ない物語を読んで元気を回復する荒療治も1つの手ですね!

 

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

恋愛のドキドキ感は、若返りの効果もあると聞きます。

世界の名文学を読んで教養の幅を広げる + ちょっとしたアンチエイジング のために読んでみてはいかがでしょうか。

本 ロミオとジュリエット
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