【英語】留学(語学学校)をムダにしないための注意点 -ブログ|全身全霊Takeoff-

5大陸30カ国以上を旅してるショウ51です。
社会人になってから2つの語学学校で英語を勉強して「話せる英語」を身につけた経験から、語学学校を最大限に活用するための注意点を紹介します。
2つとは、カナダ・トロントにある「ILAC」と、イギリス・ロンドンにある「St Giles」です。
どちらも留学ジャーナルさんから申し込みました。
留学ジャーナル
留学ジャーナルは老舗企業なので、自分のニーズにぴったりの語学学校を紹介してもらいました。
ただ、実際に語学学校に行ってみて、英語の能力が上がるかどうかは、自分の頑張りしだいであり、中でも特に注意したいポイントが2つあります。

目的意識を持つ

英語を習いに語学学校に行っても、日本語で会話していたら当然英語力は伸びません。
英語を覚えたいのなら全て英語で話すというルールを守る強い気持ちが必要です。
海外生活での不安や、入学オリエンテーションで同じ日本人がいる安心感から、日本人と日本語で会話をしてしまいがちです。
ルールは1回やぶると、2回、3回とやぶるようになって継続できなくなります。【参考:「努力」が報われる人の心理学 PHP文庫 (著)内藤誼人】
かくいう僕も、はじめに日本語で話しかけられた時は、自分の英語の自信の無さもあり、日本語で話してしまいました。
しかし、気を取り直して次に会った時から、日本語で話しかけられても頑張って英語で返しました。
結果、”意識高い系で嫌なヤツだな”っと思われたのか分かりませんが、その時からあまり話さなくなりました。
結果的にはそのおかげで今は、自分の目指していた状態、つまり「話せる英語」が身について、どの国に行っても不自由なく旅行できるようになったので、あの頃の切ない経験も、今はポジティブな思い出になってます。
大事なことなので2回言います、「英語を覚えるために語学学校に行く」という目的意識をはっきり持ちましょう
目的が「日本人の友人を作る」という場合なら別ですが、せっかく海外に来たのなら、海外のお友達をつくったほうが断然良い経験になります。
僕の場合、語学学校で仲良くなった海外の友人に会いに行ったり、日本に来た時に観光案内したりして、楽しい思い出になってます。
台湾の友人に会いに行った時↓
台湾 黄金瀑布
ブラジルの友人に会いに行った時↓
ブラジル 家族
カナダから友人が遊びに来た時↓
渋谷 友人

滞在方法は要チェック

現地での住む場所は、主にホームステイ、アパート(一人暮らし)、学生寮の3つに分けられ、それぞれの特徴は以下の通りです。
<ホームステイ>
長所:現地の生活が体験できる
短所:ホームステイ先のルールに従う必要がある
<学生寮>
長所:友人ができやすい
短所:夜・週末の騒音がうるさい
<アパート>
長所:自分のペースで生活できる
短所:トラブルは全て一人で対応する必要がある
僕は2回ともホームステイでしたが、英語の学習に効果的だったので詳しく説明します。

ホームステイのメリット

<英語学習>
留学した最大の目的は「話せる英語を覚える」なので、話さないと身につかないです。
小学生でもわかるあいさつ「グッドモーニング」ですら、毎朝使うことで「おはよう → Good Morning」と英語脳に切り替わります
<現地の生活が体験できる>
留学先として選んだ国ならば、何かしらの興味を持って選んだと思います。
ホームステイで現地の生活を体験することで、さらに深く文化を理解できます
トロントでの僕のホストファミリーはフィリピンから移住した家族でしたが、トロントに15年以上住んでいました。
そのため、トロントの生活をフィリピンとの違いを織り交ぜながらお話してくれたので、より理解を深めることができました。
<ホストファミリーの経験がある>
ホストファミリーは、他の学生も受け入れてる経験から、学生が困りそうなところを把握してるので、適切に対応してくれたり、アドバイスをもらえたりします。
僕がトロントに行った際は、まだ日常会話が聞き取れないレベルで、ホームステイ先から語学学校までの行き方を説明されても理解できませんでした。
しかし、ホストファミリーは、今までの学生の経験から、僕がどこらへんを理解してないのかを理解して、分かりやすく教えてくれました。

ホームステイのデメリット

<その家族のルールを守る>
ホームステイ先の家族によってルールが違うので、それに従って生活する必要があります。
僕がロンドンに行った時のホストファミリーは、シャワーの時間が1日1回10分以内と決まっていて、飲み水もなるべく節約するルールがありました。
自分にとっては、日本での夏場は1日2回シャワー浴びてたし、のどが乾いたらガバガバ水飲んでたので厳しいルールでした。
また夕食は18時前後と決まっていたので、講義が終わったらあまり寄り道せずに帰る生活でした。

まとめ

語学学校を最大限に活用するための注意点を紹介しました。
滞在先は、メリットが大きいホームステイをおすすめします。

デメリット:その仮定のルースに従うことは、「違う生活様式を知れる」という風にポジティブにとらえることで楽しい生活ができます。

例えば、ロンドンのホームステイ先で水を節約してたことから、自分で調べてみた結果、ロンドンは深刻な水不足だと知ります。
「ただケチってただけではなく、国家的に水不足なんだ」ということが分かり、また一つロンドンを理解できました。
語学学校を最大限に活用して、「話せる英語」を身につけていきましょう!
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