韓国ソウルの市場で生きたタコをおどり食い! -B級グルメ/サンナクチ/ブログ/全身全霊Takeoff

5大陸30カ国以上を旅してきたショウ51です。
韓国・ソウルの市場で初体験した、生きたタコの踊り食い(サンナクチ)をレポートしていきます!

タコは栄養満点⁈

タコを食べる文化がない国にとって、タコは”Devil Fish(デビル フィッシュ)”や”海の悪魔”などと言われて嫌われています。
韓国では180度違って、タコは滋養強壮があり美容にも良い国民食として認知されています。
大韓民国では、「タコ1匹が高麗人参1盛り」ということわざがあり、タコは美容食や強壮食として全国的な知名度を誇る食品です。
参考:Wikipedia

どこで食べた?

ソウルには活気ある市場がいくつかあり、僕は広蔵市場(クァンジャンシジャン)に行ってきました。
韓国 広蔵市場 クァンジャンシジャン 靴
靴のような日用品から食品まで何でも揃うドン・キホーテみたいな?!市場です。
住所:88 Changgyeonggung-ro, Jongno 4(sa)-ga, Jongno-gu, Seoul, Korea
中でもうまいもん通りと呼ばれるエリアには、B級グルメの屋台がひしめき合って、良い香りをプンプンさせています。
韓国 広蔵市場 クァンジャンシジャン 豚の顔の丸焼き
急にブタちゃんの丸焼きに出会ったり!
お目当てのタコさんは、屋台に設置された水槽の中で泳いでいるので、すぐに分かります。

いざ、実食!

水槽の中でなるべく元気よく泳いでいるタコの方が、”おどり食い感”が増すので、屋台の人に活きがいいタコをリクエストしましょう。
屋台のおばちゃんの華麗な包丁さばきをご覧ください↓↓
日本人は食べ慣れてるからよいですが、目の前に出されると、たしかにゾッとする感ありますネ↓
ただ、見た目とは裏腹にお味は最高です
とれたてだから臭みが全くないですし、コリッコリで新鮮そのもの
ごま油と塩のシンプルな味付けが素材の味をさらに引き立てます。
口の中に入っても吸盤が吸い付いてきますが”痛い!”というほどではありませんので、楽しみながら食べられます。

まとめ

韓国で人気の、生きたタコのおどり食い”サンナクチ”をご紹介しました。
コロナが収束したら、韓国ソウルのソウルフードを食べてみませんか?
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