口閉じテープの業務用市販品と自家製を比較してみた/快眠/いびき防止

本記事は、前回記事の「口閉じテープの市販品と、キネシオテープを代用して自分で作るテープの違い」に関連して、市販品の中でも業務用の安い口閉じテープと、キネシオテープ代用品を比較した感想をお届けします。

 

口閉じテープとは?

 

前回記事でも紹介しましたが、口閉じテープとは睡眠時の口呼吸を防ぐために唇の上に貼るテープのことです。

 

→前回記事へ

口呼吸はいびきや喉の乾燥、睡眠時無呼吸症候群の原因になることもあり、睡眠の質を低下させる要因の一つです。

 

業務用の市販品口閉じテープ

2019年6月現時点で僕が最も安いと考える市販品の口閉じテープがこちらです↓↓

 

それでは早速業務用市販品とキネシオ代用品を比較していきます。

 

比較1.値段

業務用は150枚で980円なので1枚あたり6.5円です。一方キネシオ代用品は1枚あたり3円以下ですので、半額以下です。

少しでも節約したい人には代用品をおすすめします。

1年は365日ですので、業務用なら2パックと半分、つまり1年分で2500円程度ですので、業務用でも十分安いと感じます。

 

 

比較2.大きさ

業務用は口をふさぐ横幅が2cm程度あるため、使い始めは違和感が大きかったり、口を閉じる不安を覚えやすいかもしれません。

キネシオ代用品は自分で大きさや幅を自由に変えることができます。

 

しかし、僕は業務用を使用していく内に不安は薄れてきましたので、特に大きな問題にはならないと思います。

 

 

3.粘着力

業務用の方が、キネシオ代用品に比べて単位面積あたりの粘着力は弱いです。

業務用を1ヵ月以上使用していますが、外れていることはありませんでしたので、十分な粘着力と言えるでしょう。

一方でキネシオ代用品は、大きなを任意に変更できるので、自分の好みの強さに調節することができます

 

 

比較4.使用感

業務用は通気性がないため、起きた時にテープの部分が蒸れています。

 

蒸れる感覚が苦手な人にはおススメできませんが、通気性が無いということはリップクリームなどをつけた時の保湿になるとも言えます。(部分的ではありますが)

 

一方、キネシオ代用品はうまく作れないと、以下のように切れ損じが残ります。運が悪いと切れ損じが顔に付着するため、朝に確認する必要が出てきます

キネシオテープで口閉めテープを作成

 

 

まとめ

僕はこれまでキネシオ代用品を使用していましたが、業務用市販品がとても安くて使い勝手も良いことに魅力を感じて、今では業務用にシフトしています

皆さんも睡眠の質を高めるために使用してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

女性がベッドで心地よく眠る
最新情報をチェックしよう!