5大陸30カ国以上を旅してきたショウ51です。
2018年の夏にドバイ経由でエジプト旅行に行った経験を思い出しながらお金と幸せの関係を考えてみました。
目次
エジプト・ドバイ旅行
エジプトのカイロ・ルクソールは世界遺産が目白押しですごく楽しかったです。
街を歩いていて1本奥の路地に入ると、現地民の生活が垣間見えて、華やかな観光エリアとは違った貧富の差を感じることができます。


自分が泊まったホテルの裏側を見てみると、ゴミゴミしていてびっくりしました。

エジプトを上空から見ると、茶色一色でした。
エジプトに比べて、トランジットしたドバイは文字通り「別の国」でした。

世界一の高層ビル「ブルジュハリファ」を筆頭に、街中どこを見回しても高層ビルのオンパレードです。

オイルマネーのすごさを実感します。

旅した当時は、この街並みを比較して、裕福なドバイの方が幸せに見えました。

一攫千金の宝くじでも当たったら幸せだろうなあと。
今から振り返ると
最近本を読んでて、お金持ち=幸せではないと感じるようになってきました。
私たちが感じる「幸福感」というものは、そんなに長続きしません。嬉しいのは最初だけで、そのうちに幸福感は薄れてきてしまいます。
もともと人生の幸福感を30点くらいと感じている人は、宝くじが当たってからしばらくは100点と感じるでしょう。
ところが半年もすれば、30点くらいの幸福感に戻るのです。
引用:世界最先端の研究が教える すごい心理学 P140 内藤 誼人(著) 2019年初刷 総合法令出版
たしかに!


エジプトの中級ホテルの屋上レストランで食べた、一皿千円~ニ千円の料理たち。
それに対して、

カイロ市内を観光案内してくれた現地の友人イチオシの屋台の安いローカルフード。
屋台の場所は砂ぼこりが舞い上がる道ばたで、ハエがブンブン飛んでいました。
味はもちろんレストランの方が美味しかった。
しかし、エジプトのローカルな話を聞いて笑いながら楽しく食べた!
まとめ
今の自分は幸せじゃない。
しかしそれは違いました。
幸福になるための最大の鍵は、遺伝子の性質を変えることにあるのではなく、「環境をかえること」(つまり、富や魅力、もっといい同僚を求めること)にあるのでもなく、「私たちの日々の意図的な行動」にあるのです。引用:幸せがずっと続く12の行動習慣 P35 ソニア・リュボミアスキー(著)、金井真弓(訳) 日本実業出版 2012年2月初刷

「階段を上った先に幸せが待っている」のではなくて、今この瞬間を楽しむことが大切。
コロナで海外旅行に行けない自分に言い聞かせ続けるショウ51でした。。。
