【閲覧注意】アフリカで食用のイモ虫を食べてみた -昆虫食/旅行記/ブログ/全身全霊Takeoff

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アフリカ フルーツ
人類の祖先、ホモサピエンスが誕生したアフリカは、ハンパじゃなかったです。。。


目次

モパネワーム

Wikipediaによると、
「南部アフリカに分布するヤママユガ科の蛾(ガ)の幼虫で、南部アフリカでは極めてポピュラーなタンパク源である」とあります。


はい、つまりイモムシです。


モパネワームとか、モパニワームと呼ばれ、南部アフリカのスーパーでは缶詰めでふつうに売ってる日常食です。


イモムシは、苦手な昆虫ワースト3に入ってるので、なるべくなら避けたかったのですが、、、

ご対面!


アフリカ・ジンバブエにあるブッフェタイプのレストランで、その瞬間は訪れました。


アフリカ 寿司
アフリカにもSUSHIがあるんだ!


と、テンション上がってましたが、その隣のお皿が異様に黒々としています。。。


苦手な方は、閲覧注意です。


モパネワーム モザイク
第一段階として、とりあえずモザイクかけてみました。


苦手な方は、これ以降は閲覧注意です。


真っ黒なモパネワームが、無数に盛り付けられています。


どんな味?

モパニワーム 乾燥
スプーンの上に横たわる黒いかたまり。。。


勇気を出して、2~3個お皿に取って、自分のテーブルに戻りました。


食べる時に手が震えたのは、初めての経験でしたね。


海外の文化を理解したいから、「現地でしかできない体験・挑戦をする」を信念にして旅してます。


でも、やっぱり気持ち悪い!!!


ジンバブエ ビール
いったんビールを飲んで体制を整えます。


絶対に負けられない戦い。


パクッ!


何とも言えない食感、、、
あえて例えるなら、焼き鳥の皮の弾力が無くなった感じです。


モパネワーム自体は何の味もしません。


調理された時に味付けされた塩味がするのみで、あっさりしてました。


終わりに

「乾燥したモパネワームは、殻付きのラッカセイほどの大きさの真っ黒なシワのあるスナック菓子に似ており、(中略)」とWikipediaにあるように、実際はそこまで「イモムシ感」は無く、黒くて細長いかりんとうのような印象でした。


モパニワーム 
看板にあるデザインも、そこまで気持ち悪くはなかったですし。


勝因は、自分の中の「イメージ」にあったのかもしれません。


食わず嫌いは意外と食べれることが分かりました!


でも無理は禁物ですね!


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この記事を書いた人

自己投資をする上で重要なマインドを発信します。ロングテールキーワード検索1位/英検準1級/15kgダイエット成功/海外旅30カ国以上。本ブログでは英語、自己啓発本、海外/国内旅、スポーツのお役立ち情報を発信中。

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