こんちは!
フランス・パリを代表する観光名所と言えば凱旋門ですね。
実際に観光してみて、写真で見るよりスゴイ!
目次
凱旋門とは?
凱旋門とは、戦いに勝利した人々を讃える凱旋式を行うために建設される門のことです。
ここパリにある凱旋門の正式名称は「エトワール凱旋門」。
世界で一番大きな凱旋門は中国にありますが、エトワール凱旋門が有名すぎて、凱旋門と言えばパリのエトワール凱旋門を表します。
エトワール凱旋門
19世紀、かの有名なナポレオン・ボナパルト率いるフランスが、ロシア・オーストリアに勝ったアウステルリッツの戦いを記念して、ナポレオン自らが建設を命じました。
凱旋門があるのは、世界で一番美しい大通りと言われるパリのメインストリート「シャンゼリゼ通り」を西に行ったシャルル・ド・ゴール広場にあります。
地図で分かるように、シャルル・ド・ゴール広場から放射状に12本の道が広がっています。
その中心にある凱旋門は、エトワール=星という意味にふさわしい名前ですね。
360度美しい!

日が当たる側からのショット。

逆光でのショットも美しい!
そして、デカい!
さて、地下道を通って凱旋門の近くに移動します。

階段を上がると、ド迫力の凱旋門が姿を現します。
寝転がって撮影してもフレームに入りきらないほど大きい!

壁面の彫刻も精巧に作られてます。
この彫刻は、フランス革命でのマルセイユの連盟兵(義勇軍)で、彼らが歌った隊歌が現フランス国歌”ラ・マルセイエーズ”になっているそうです。
そして、
圧巻だと思ったのは、
凱旋門の内側にも、びっしりと彫刻されていること。

360°全方向だけでなく、その内側も精巧な彫刻が描かれています。

フランスで活躍した人々の名前も彫られてる。
どれだけナポレオンの権力がすごかったのかが容易に想像できてしまう創りだと感じました。
ちなみに、常に1時間以上待ちの人気ぶりですが、凱旋門の上まで登ってパリ市内を眺望することもできます。

さらに、凱旋門から遠くに見える近代的な門は、内側と側面が全てガラス張りになった現代版の凱旋門です。
これです↓

グランダルシュと言いますが、日本では「新・凱旋門」と呼ばれます。
まとめ
パリの観光名所エトワール凱旋門の美しさについてリポートしました。
僕が凱旋門を訪れたのは、2018年夏ですが凱旋門の彫刻の美しさは今でも鮮明に覚えています。
世界の観光名所は、実際に足を運んでみることで、より理解が深まります。
コロナウィルスが収束したらぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
コメント
コメント一覧 (1件)
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