上海でパンダに会うなら上海動物園がおススメ? -ブログ/全身全霊Takeoff

5大陸30カ国以上を旅したショウ51です。
中国を代表する動物といえばパンダですね。
本場のパンダを見るべく、上海動物園に行ってきました。
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アクセス

上海動物園は、上海虹橋国際空港(シャンハイホンチャオ国際空港)の近くにあり、地下鉄で1駅です。
市内の中心からは車で25分程度。
最寄り駅は「上海動物園駅」で、駅出口の目の前に動物園があります。
僕は市内中心部からバスにチャレンジしましたが、運転手が英語を話せないので、バスの乗客に助けてもらいました。
運転手に「上海動物園に行きますか?」と聞いたら、「は?○×▽※±ω△!」と中国語で軽く怒鳴られたので、とてもビビりました。
メンタルの弱い方は、バス以外の選択肢をおすすめします。笑

入場料

一人40元≒約600円と良心的なお値段です。(2017年10月時点)

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営業時間

通常の営業時間は、8:00から17:00 です。
公式HP(中国語)↓

パンダ

パンダ 上海動物園
中国語で大熊猫=ダーシャンマオ、英語ではジャイアントパンダと呼ばれます。
パンダといえば白黒の大きいのを思い浮かべますが、昔は、先に発見されたレッサーパンダの方を「パンダ」と呼んでいたそうです。
その後、ジャイアントパンダが発見されて人気が出たため、パンダといえば大きい方のイメージが定着しました。
レッサーパンダは、小熊猫=シャオションマオと呼ばれ、「レッサー」は英語で小さい=”Lesser”を意味します。
なんだか人気を奪われてしまったようでかわいそうですね。
そんな話を知ってか、上海動物園のレッサーパンダは僕が行った時は、そっぽを向いていました。
レッサーパンダ
シクシク(T_T)

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ご対面

いよいよジャイアントパンダとご対面です!
パンダ 上海動物園
パンダエリアに突入します。
パンダ 記念
記念撮影用?の人口パンダが出迎えてくれます。
パンダ 雑学
パンダに関する雑学で、予備知識をたたき込んで、、、
ついに、、、
パンダ
会えましたー!パンダ!
やっぱりかわいい!
右のほうは、木をガリガリ噛んだり、動き回っててかわいい!
もう一匹の寝てる方は、、、
パンダ 上海動物園
最初は寝ていて、、
パンダ 寝る
”大の字”でまだ寝ています。。。
ついに起き上がった!かと思うと、、
パンダ 帰る
帰りたがってるー!!!笑
という塩対応っぷりが逆にかわいい、対照的なコンビです。笑
パンダ 上海動物園 ボール
最後に、ボールで遊んでるサービスショット?をお届けします♪

まとめ

上海動物園のパンダ2匹をご紹介しました。
かわいいパンダに大満足の鑑賞タイムでした、、、
、、が、その一方で、最初にパンダを見た時、
あれ?2匹だけ?
なんか少ないなー。
とも感じました。
それは、自分の思い込み「中国の動物園≒パンダがいっぱい」という、自分の色メガネを通して物事を見ていたから感じたこと。
2匹でも見れれば良かった!と考えることも出来たはず、と反省しました。
旅は色々なことを教えてくれます。
でも、、、
やっぱりたくさんのパンダが見たい!という方。
安心してください、上海にはもう一つ動物園がありますよ!
上海野生動物園」です。
上海にもう一つある国際空港の、上海浦東国際空港(シャンハイプードン国際空港)の近くです。
上海野生動物園には、パンダが5、6匹いますので、たくさんのパンダが見たい!という方におすすめします。
本場中国のパンダを見て、癒されてみてはいかがでしょうか♪
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