スイミングに最適な耳栓を選ぶポイント/プール/水泳

  • 6月 8, 2019
  • 6月 8, 2019
  • 水泳

プールで泳いでいる時に潜ったり息継ぎしたりすると、耳に水が入って聞こえづらくなった経験はありませんか?

頭を振っても、片足でトントンしても水が抜けなくて不快な思いをしていませんか?

本記事では、プールで水泳をする時に耳栓をおススメする理由と選ぶポイントを紹介します。

 

 

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耳栓って必要?

水が耳に入っても特に不快に思わない人であれば不要だと思います。

 

僕は水泳の時にすぐに耳に水が入ってきます。

さらに耳から抜けづらく、ヒドイときは翌朝まで耳の奥に残っている感覚があって不快な思いをすることが多かったです。

また、(水泳が原因ではありませんが)家族が中耳炎を患った経験があり、手術はとても痛かったと聞いてから、耳を保護するために耳栓をつけるようになりました。

 

実際に耳栓を使用してみると、泳ぎ終わった後の水が残る不快感がないため、すごく快適です。

 

また、耳栓をしていても周りの音がある程度聞こえるため、いちいち外さずに友人との会話を楽しむことができます

 

したがって、耳に水が入るのが気になっている!という方は一度試してみることをおすすめします。

 

おすすめは?

ずばりおススメはこれ↓↓

 

 楽天から購入

 

僕はブルーの色違いを使用しています。

耳栓が外れたことはありませんが、オレンジ色の方が万が一に水中で外れたとしても見つけやすいでしょう。

 


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確認ポイント1.形状

 

水をガードする部分の形状(下図のオレンジ部分↓↓)が装着感に影響します。

 

耳栓の断面図

 

僕はこの部分の形状が三角形のもの↑↑をおススメします。

 

形状は素材(柔らかさ)にも大きく左右されますが

長方形の場合は↓↓

 

水を防ぐ部分が長方形の耳栓の断面図

少し固めにできていることがあり、耳の内部を圧迫する感じがしました。

 

 

三日月形の場合は↓↓

 

水を防ぐ部分が三日月型の耳栓の断面図

 

経年劣化で丸まってしまうことで、耳に水が入りやすい場合がありました。

 

 

確認ポイント2.素材

シリコーンタイプをおすすめします。柔らかくて耳の穴の形状にフィットするためです。

 

100均一ショップなど安い店で購入した時、プラスチックに近い素材で固かったため、数回使った時点で耳に合わずに使用をやめました。

 

水泳用ではなく一般に市販されているスポンジタイプは柔らかすぎて形状が変化しやすく、耳にいれる時に少々時間がかかる場合があります。

 

 


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注意点

 

耳栓は無くならないようにケースに入ってる場合がほとんどです。

ケースは密閉状態に近いため、衛生面が気になるという人は、耳栓がバンド部分に付属したゴーグルやあります↓↓

 

耳栓にコードが付いてるのもあります↓↓

 

ただ、これだと形状や種類が限られるので自分に合わないかもしれません。

そこで僕は、はんだごてでケースに穴を開けることで通気性を良くしました↓↓

穴を開けたケースと耳栓

 

 

見た目は悪いですが、使用後の乾燥が密閉状態より早いです。

はんだごては100円均一にも売っています。(僕が購入したのは300円でしたが)

やけどに注意して正しく使用しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

水泳が終わった後でも快適な気分でいられる耳栓をぜひ使ってみることをおすすめします。

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