水泳で使う鼻栓選びのポイント

  • 6月 9, 2019
  • 6月 8, 2019
  • 水泳

本記事では水泳の練習中に鼻に水が入って困っているという人へ、鼻栓のおすすめと選び方のポイントを紹介します。

 

 

鼻栓の効果

僕は水泳の練習で、鼻栓を使用してます。

主にクイックターンやバサロキック(背泳ぎのスタート直後)の時に、鼻に水が入ってきて困っているためです。

 

 

一緒に練習してもらってる上級者やコーチは、鼻から息を出したほうがスムーズに呼吸できるという理由で使用していません。

僕は練習の後半になってくると、呼吸が速くなることで鼻から出す息の量の調節が難しいため、鼻栓を付けています。

鼻栓をつけた方がスムーズに呼吸が難しいため、肺活量を鍛えるトレーニングには良いと言えるでしょう。

 

僕が使用してるのはこちらです↓↓

 

 楽天で購入

 

数種類試してみましたが、このアリーナ製が僕には一番フィットし、2年以上使用しています。

それでは選び方のポイントを紹介します。

 

 

ポイント1.鼻をはさむ幅

この部分です↓↓

 

鼻栓の挟む部分を矢印で強調

 

幅が自分の鼻より細いものを選びましょう。アリーナ製は5mmくらいの幅です。

狭すぎると痛いのでは?と思うかもしれませんが、伸縮するために丁度良いフィット感になります

 

むしろ広いと緩くて泳いでいる途中に外れてしまう場合があります。

 

 

ポイント2.鼻に接触するパッド部分

内側の白いパッド部分です↓↓

 

鼻栓のパッド部分を矢印で強調

 

青いプラスチック部分と一体型で接着されているものが良いです。

 

プラスチックに穴が開いていて、ゴムパッドを通しているような2体式のものもありますが、それぞれが別々に動くため、装着する時に時間がかかる場合があります。

フィットする場所に持ってくるのにプラスチックとパッドの両方を微調整する必要があるためです。

 

 

 

ポイント3.輪っか部分の大きさ

鼻の上に来る部分です↓↓

 

鼻栓の輪っか部分を赤枠で強調

 

水の抵抗を受けない形が良いため、細くて丸い形状を選びましょう。

長方形断面のような平べったい形状は水の抵抗が大きいため取れやすいです。

特にスタートで壁を蹴った直後は、スピードが最も速くて水の抵抗が大きいため、出だしですぐに外れてしまうことになり、文字通り出鼻をくじかれることになります。

 

 

鼻栓の使い方

パッド部分を広げながらつけていると↓↓

 

鼻栓を広げている

 

わっか部分に加わる負担が大きいため、真っ二つに割れてしまう場合があります。

 

 

したがって、わっか部分を下にして↓↓、

 

鼻栓の付け方を矢印で強調

 

鼻の垂直上方向からスライドするようにつけるとスムーズです。

 

 

最後に

鼻栓をつける時に、鼻表面の皮脂によってすべりやすいことがあります。

僕の場合は、泳いでいれば10分しないうちに皮脂は取れてくるので、鼻栓の位置を再調整をするだけで後は手間いらずですが、気になる人はプール前のシャワー等でよく洗うと良いでしょう。

 

また、一般的な競泳の大会では使用を控えるように言われることがあるため、あくまでも練習用として使用することをおすすめします。

 

 

いかがでしたでしょうか?

クイックターンやバサロキックの練習に集中したいという人は一度試してみることをおすすめします。

 

 

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