海外旅行の持ち物チェックリスト【重要度別に整理してます】

5大陸30カ国以上を旅した経験から、重要度別に整理した海外旅行の持ち物を紹介していきます。
南米やアフリカなど、治安が悪い地域への旅行経験も踏まえて”安全面”からも解説します。
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チェックリスト

重要度別にまとめたチェックリストです。

 

<必須の持ち物>

パスポート 航空券
VISA・予防接種証明書 常備薬
クレジットカード メガネ・コンタクト
現金 各種コピー・証明写真
旅行表・滞在先の住所 スマホ

 

<基本的な持ち物>

筆記用具 充電プラグ、充電器
変換プラグ 衣類(着替え、下着)
シークレットポーチ 海外旅行保険証明書
免許証・保険証 バックパックorスーツケース
<あると便利なもの>
海外用sim・Wifiルーター イヤホン
PC・タブレット 読書用の本
ガイドブック 観光用バック・エコバック
カメラ サングラス
日焼け止め 帽子
予備の財布 変圧器
虫よけ 機内用スリッパ
ティッシュ・ウェットティッシュ 化粧水
リップクリーム ハンドクリーム
ハンカチ・タオル(セームタオル) ネックピロー
マスク アイマスク
ビニール袋・衣類圧縮袋 制汗スプレー・シート
歯ブラシ ルームウェア
<長期滞在者 or バックパッカー向け>
洗濯ピンチ付ハンガー シャンプー・ボディソープ
ファブリーズ ドライヤー
爪切り・耳かき ひげ剃り
洗剤 トイレットペーパー
ヒモ・結束バンド 雨具
使い捨て箸、スプーン・フォーク フック・カラビナ
<季節別 or 番外編>
防寒具 うちわ
地図帳 水着・サンダル
整髪料・フォーマルウェア お土産(キーホルダー)
続いて、各持ち物の説明です。

これだけは必需品!

パスポート 本 カバン

必需品!と書きましたが、国・環境に応じて必要・不要が変わってきますので、事前に確認してから準備しましょう♪

 

パスポート
これは必須ですね!

 

航空券
パスポートを見せれば基本的にはカウンターで航空券を発行できます。

しかし、ごくまれに発行できない場合や、ベトナムなどは入国審査で帰りの航空券予約を確認することもありますので、e-ticketを印刷して持っていくと安心です。

 

VISA・予防接種証明書
VISAは現地の主要空港で取得できる国もあります。

また、僕が2017年末にブラジルに行った際はVISAが必須だったので事前取得しましたが、2019年3月からは観光目的はVISA免除など刻々と変化しますので最新情報を確認しましょう。

予防接種証明書は、黄熱病予防接種でもらえるイエローカードがアフリカ・中南米の一部の国で必須などの決まりがあるので事前に確認しましょう。

 

常備薬
ちなみに僕は体調不良の予防のために葛根湯を常に持参してます。

 

クレジットカード・現金

海外のATMで現地通貨を引き出す方が安い場合があるため、僕は基本的にクレジットカードを使用してますが、ATMにカードを吸い込まれたりなどのトラブルの可能性もあるため、現金と両方持っていくと安心です。

 

メガネ・コンタクト
僕はコンタクト装着前に使う、洗眼のためのアイボンのミニサイズ(100ml)も持っていくことが多いです。

 

各種コピー・証明写真
パスポート、航空券、保険証の紛失・盗難時のために、コピーや再発行用の証明写真を持っておくと安心です。

 

旅行表・滞在先ホテルの住所を印刷した紙
スマホに全部保存しておけば基本的には不要ですが、スマホを紛失しり、wifiに繋げなかったりした時には便利です。

また、以前Expediaなどで宿泊先を予約した際、サイトの住所と実際のホテルの場所が違うことが数回ありましたので、ホテルの住所は旅行予約サイトのみでなく、公式サイトからも確認した方が安心です。

+αでホテルの電話番号や、外観写真を写したページも印刷しておくと役に立ちます。

 

スマホ・ケータイ
出発直前に急いでいると、荷物の準備に集中しすぎて忘れてしまうかもしれません。

ちなみに僕は治安の悪い旅行先で恐喝された時のために、古いスマホをダミーとして持っていきます。

 


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基本的な持ち物

筆記用具
飛行機内で渡される出入国カードに記載する時や、旅先でのメモに役立ちます。

 

充電プラグ/線・充電器
スマホやタブレット用の充電プラグとケーブルや、旅行途中での電池切れ対策に充電器があると便利です。

 

変換プラグ
国によって電源プラグの形が違うので、適切な形状を選びましょう。

僕は、安くて150カ国以上対応してるこれを使ってます↓↓

 

衣類
僕はヨレヨレの着古したものを持っていき、現地で捨てることで帰りの荷物を減らしています。

治安が心配な方は白黒・グレーなど目立たない色を選びましょう。

Tシャツや下着/靴下は現地で洗って使うことで荷物を減らすことができます。洗う場合はスポーティなメッシュ生地が速乾性があるのでおススメです。

 

シークレットポーチ
パスポート、スマホ、クレジットカードなど貴重品を入れましょう。

首掛けタイプとウエストに巻くタイプがありますが、ズボンの下に隠せるためウエストタイプがおススメです。

僕が治安の悪い場所に行く際は、身体の色に近いベージュの上に、別の黒いウェストポーチを2重に着けることで、ベージュのポーチを隠したりしてましたが、そこまでは必要ないでしょう。

ポーチ内は蒸れるので、パスポートやクレジットカードは、ビニール袋に入れてからポーチ内に保管するのがおすすめです。

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セキュリティバック シークレットバック

 

海外旅行保険証明書
キューバなど入国審査で保険証明書(英語)が必要な国があります。

 

免許証・保険証
海外で運転する方は国際免許証を取得しましょう。

出国前・帰国直後の事故やケガの可能性を考えて、日本の免許証・保険証またはそのコピーを持参すると良いでしょう。

僕はペルーで体調を崩し、帰国直後に運転して病院に向かってる途中に事故に合いましたが、免許証・保険証ともに所持してなかったので、かなり困った経験があります。

 

バックパックorスーツケース
両手が空くため、バックパックをおススメします。

 

あると便利なもの

海外用sim・Wifiルーター
simはAmazonなどのネットショッピングで事前購入もできますし、現地の空港や大都市のショップでも販売してます。

wifiルーターは事前に申し込みも可能ですし、空港で手続きもできます。

僕の場合、基本は利用しないです。主要観光地であれば、空港やレストランなどにフリーwifiがあります。

また、ネットが無ければ現地の人に話しかけるしかないので、強制的にコミュニケーションをとる状況に自分を置ける楽しさがあります。

海外用simを数回使ったことがありますが、その後iphoneが調子が悪くなり、電話通信が断続的に使用できなくなったことがありました。

したがっておススメはwifiルーターを使用するか、海外simを使う場合は古いスマホなど、メインで使用していないものを使うと良いでしょう。

 

イヤホン、PC・タブレット、読書用の本
飛行機を待つ時間やフライト中の空き時間用に便利です。

 

ガイドブック
パックツアーや個人旅行、女子旅行など、それぞれに適したガイドブック(るるぶ、地球の歩き方、ことりっぷ)などがあります。

 

観光用バック・エコバック
市街地を観光する際や飛行機内で足元に置いておく用のバックがあると便利です。
また、お土産・買い物をする際にエコバックを忍ばせておくとベターです。

 

カメラ
きれいな写真が撮れるととても良い思い出になりますが、性能が良いカメラは大きいので持ち歩きに不便です。

旅行の目的・自身の体力に合わせて準備しましょう。

 

サングラス・日焼け止めクリーム・帽子
海外は日差しが強いところもあるので、日焼け対策をしましょう。

ブラジルのビーチを訪れた時、パラソルの下に居ても日焼けして、3日間背中が痛かゆくて眠れなかったことがありました。

 

変圧器
最近のスマホやタブレット、カメラの充電器であれば基本的には世界中の電圧に対応してるため不要です。

しかも結構重いし。ただ、フランスに旅行した時に、1回だけホテルで充電できない時があったので、僕はそれ以降一応持っていくようにしてます。

 

予備の財布
日本と旅行先の紙幣が1つの財布で分かりづらい場合に便利でしょう。

また、僕は万が一恐喝・強盗にあった時に渡せるように、50~100US$程度を入れて使用してます。

+αで、更新して使用できなくなったクレジットカードを予備の財布に入れておくと、さらに良いカモフラージュになります。

 

虫よけ
デング熱、マラリア、ジカウィスル感染症など、蚊を媒体とする病気は多いです。

虫よけ成分である、ディートや、イカリジン、もしくはハーブ等の天然成分が含まれる虫除けスプレーが効果的です。

スプレー缶は種類によって機内持ち込み不可のため、液体タイプを選びましょう。

スプレー裏の成分表↓↓

虫よけスプレー 裏 成分表

 

60mlの旅行サイズもあります↓

 

機内用スリッパ
飛行機内やホテルの部屋内で使用するためです。航空会社やホテルによって無料で付属してる場合もあります。

 

ティッシュ・ウェットティッシュ
海外のホテルの大半はティッシュを置いていません。

また旅先で食事の時に石鹸などで手を洗えない場合があるので、除菌ウェットティッシュを持ち歩くと清潔です。

 

化粧水・リップクリーム・ハンドクリーム
日差しが強かったり、乾燥したりする旅行先へ行く場合は要注意です。

年末ノルウェーを旅行した時に、毎日衣類を手で洗濯してましたが、そのダメージと乾燥が重なって、指先にヒビ割れができて痛かったため、それ以来スキンケア系は忘れずに持っていくようにしてます。

 

ハンカチ・タオル(スイムタオル)
スイムタオル(セーム)って知ってますか?

洗車や水泳する方ならよく見かけると思いますが、水を吸っても絞るとまた吸水性が戻る便利なタオルです。

速乾性もあるため、通常生地のタオルの代わりとして、また、洗濯物の脱水用として愛用してます。

こんなやつです↓↓

 

ネックピロー・アイマスク・マスク
ノドが弱い方は、乾燥対策でマスクをつけて寝ると良いでしょう。

 

ビニール袋・衣類圧縮袋
100均で売ってる掃除機がいらない簡易的な衣類圧縮袋が便利です。

ビニール袋は使用済の衣類を入れたり濡れた水着を入れたりする時に便利です。

 

制汗剤
暑い旅行先で長時間の移動があり、かつシャワーを浴びれない時のリフレッシュに!

 

歯ブラシ・ルームウェア
海外ホテルのアメニティはタオルとシャンプー・ボディソープのみの場合が多いので、歯ブラシやルームウェア(寝巻き)があると便利です。

中級ホテル以上ならバスローブを貸してくれる場合もあります。

 


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長期滞在者orバックパッカー向けの持ち物

洗濯ピンチ付ハンガー
洗濯バサミが付いているハンガーは重宝します。

 

シャンプー・ボディソープ、ファブリーズ
海外のシャンプー・ボディソープは総じて泡立ちが少ないです。

香りも日本とは違うので、気になる方は持参すると良いでしょう。

液漏れの心配がない固形石鹸もおススメです。

ファブリーズは、厚めの上着や、洗濯した後の衣類のニオイが気になる方用に。

また、機内持ち込み用の液体は100ml以下の容器に小分けしてジップロック等で漏れないようにする必要があります。

小分けの容器↓↓
小分け容器

 

ドライヤー
ホテルの部屋になくても、受付で貸してくれることがほとんどです。

しかし僕がイギリスの老夫婦の家にホームスティした時は、ドライヤーをそもそも持っていなかったので、シャワー後に帽子をかぶって寒さを乗り切ったことがありました。

長期滞在の時には事前に確認しましょう。

 

爪切り・耳かき、ひげ剃り
やはり日本製は高性能です。

 

洗剤、ヒモ・結束バンド
洗剤は1回の使い切りタイプが数個あると、自分で洗う手間が省けます。

ヒモと結束バンドで干しましょう。

 

トイレットペーパー
海外のトイレは備え付けが無いことがあります。芯を抜いて潰すことで持ち運びしやすい形状にしましょう。

また、ティッシュの代用にもなります。

 

雨具
折りたたみ傘やカッパがあると便利です。

 

使い捨て箸、スプーン・フォーク
現地の箸を使いたくない場合や、スーパー・コンビニで買い物をした時にもらい忘れた場合に便利です。

 

フック・カラビナ
結束バンド同様に、バックなどを吊るしておくのに便利です。

メキシコの空港で個室トイレに入ってる時に、となりの便器が詰まって溢れ出た水がこちらまで押し寄せて来たことがありました。

この時僕のバックパックはカラビナで落ちないように壁に引っ掛けてあったので、本当に助かりました!!!

 

季節別 or 番外編

防寒具
手袋・ホッカイロ・ストールなど一般的な防寒具ですが、南米など日本と季節が逆の国に行く場合は忘れやすいので注意しましょう。

 

うちわ
扇子は海外にもありますが、うちわはありません。

夏場ギリシャに旅した時に出会ったおば様たちは、僕のうちわを見て「すごく便利ね!ちょうだい!」と言って満足そうに仰いでました。

それ以来、うちわは必ず2枚持っていくようにしてます。

おば様と記念撮影↓↓笑

記念写真 自分 女性

 

地図帳
ガイドブックだと旅行先に特化した情報しかありませんが、地図帳だとその他の国や、全世界から見た旅先の位置が分かるので、結構おもしろいです。

 

水着・サンダル
荷物を減らしたい時はスポーツ用のハーフパンツでも十分に水着の代わりになります。

 

整髪料・フォーマルウェア
パーティや高級レストランに行く予定がある方は必要ですが、観光客が行く場所はドレスコードがあっても実際はゆるいこともあるので確認しましょう。

タイのルーフトップバーは、ドレスコード有りとネットに記載してましたが、実際に行ってみるとTシャツ・短パン・サンダルのおじさんオジさんがいたりします。

 

お土産(キーホルダー)
エジプトのナイル川沿いを歩いていた時、近くで遊んでいた10歳くらいの女の子が急に近づいてきて、お花をくれたんですね。

本と花

 

アラビア語だったので何て言ったかは分かりませんでしたが、とってもあたたかい気持ちになって。。。

何かしたいと思ったのですが、お返しできるものが無かったので、とりあえず日本円をあげました。

穴が開いてる硬貨は世界的にも珍しいので。

でもお金をあげるのはスマートじゃないって思って、次の旅行からは、100均のキーホルダーなどの日本文化が分かるものを持参しています。

 

寿司と梅干のキーホルダー↓↓

キーホルダー 寿司

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

最後の方は個人的な趣味の部分も色濃いですが、参考にしていただければ幸いです。

また、治安の悪い場所へ行く時や、長期滞在の視点も含めて書いたので、結果的にリストの数が多くなりました。

「必須の持ち物」以外は、現地で調達したり、基本的に無くても何とかなるものです。

旅行先の国や滞在するホテルを事前に確認して、必要・不要をしっかり判断して身軽な旅にしましょう♪♪

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