【旅行記】ジンバブエで職務質問? -ブログ/全身全霊Takeoff

「Hey, what are you doing?」
「へ?」
一瞬にして心臓がバクバクなり始めるのが分かりました。
ジンバブエの有名観光都市ビクトリアフォールズで、急に警察に呼び止められます。
え?
いや、
何もしてないはず。。。
滞在していたここ数日の記憶を必死に思い出していたら、
「朝、駅に向かって走ってたけど、どうしたの?」
「あーーー。笑」
今夜、ビクトリアフォールズの街を出て、次の都市ブラワヨまで夜行列車で行く予定でした。
夜行列車のチケットは当日販売のみで、駅の販売窓口の営業時間は、午前中7:00~10:00もしくは午後。
午後だと満席かもしれないので、午前中に買うつもりでした。
宿から駅までは歩いて30分なので、9時にチェックアウトすれば余裕で間に合います。
当日の朝。
目が覚めて時計を見ると、9:30。
寝ぼけているので、
「冗談でしょー。」
とか言いながら、もう一度時間を見ても、9:30。
というか31分になった。
完全に寝坊しました。笑
文字通り、飛び起きて、準備して、チェックアウトした時点で9時50分。
ということで、
朝一で宿から駅までダッシュしているところを警察に見られていたのです。
ヴィクトリアフォールズ 電車
事情を説明すると、笑われました。
でも内心、良かったー!と安心します。
そしてよく見ると、警察じゃなくて、むしろ観光客を守ったりヘルプしてくれるツーリストポリスの人たちでした。
その後もとがめられることはなく。
むしろ心配してくれたみたいですね。
ヴィクトリアフォールズ ツーリストポリス
立ち話をして、最終的には仲良くなって、写真をパシャリ。
海外でも相変わらずセカセカ生きているショウ51でした。
三つ子の魂百までですね!
警察
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