テニスの聖地ウィンブルドンは本当に神聖な場所だった -旅行記/ブログ/全身全霊Takeooff

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ウィンブルドン テニス選手権

イギリス・ロンドンにあるウィンブルドン地区。
ここで行われるテニスの4大大会の一つが、ウィンブルドン選手権です。
4大大会の中で最も歴史が古く、出場選手のドレスコードも全身”白色のみ”という厳しい伝統を守り抜いてる大会です。
高校・大学とテニス部だった僕にとっては、一生に一度は行ってみたい場所でした。
オフシーズンではありますが、念願叶ってウィンブルドンに行ってきたので、街の雰囲気と合わせてリポートしていきます。

最寄り駅と街並み

 
最寄り駅はサウスフィールズ駅ですが、せっかくなら「ウィンブルドン駅」へも行ってみたい!と思ったので、今回はウィンブルドン駅からテニスコートを目指し、サウスフィールズ駅へ帰るコースにしました。
ウィンブルドン駅へ到着です。
ウィンブルドン駅
駅の作りと雰囲気は、日本で言えば太宰府天満宮駅に似ています。
”おごそかな雰囲気”っっていうんでしょうか。
(※作者個人の独断と偏見です笑)
改札を出てからの街の景色は、ロンドンの中心街と比べても全然違うんです。
ロンドン 住宅地
↑こちらがロンドン中心街の住宅です。
これでも十分”ヨーロッパ感”出てますが、
ウィンブルドンは、、、
ウィンブルドン 住宅地
圧倒的に優雅なんです。。。
ウィンブルドン 図書館
パッと見て重要文化財なみの建物が、現役の図書館だったりします。
ウィンブルドン 高校
ウィンブルドン高校、、、こんな見た目の学校で勉強したらゼッタイ頭良くなるだろうなー。笑
ウィンブルドン 住宅地
ちょっと路地の中に入れば、まるでおとぎ話の世界。(路駐のクルマ多いけど)
ウィンブルドン スターバックス
スターバックス。
大宰府にあるスタバみたいな特徴あるデザイン↓
スターバックス
ではなくても、”ただウィンブルドンにある”というだけでおしゃれです。
街行く人々もみんなリッチに見えてきました。
それもそのはず、ウィンブルドン地区は裕福なエリアであり、ウィンブルドン選手権も、4大大会の中で唯一国際テニス協会ではなく民間のクラブが運営してる大会です。
大きなテニスラケット
そんな中、こんなみすぼらしい格好で来てしまった。
何となく引け目を感じて、スタバでの粋なひと時をあきらめます笑。
ウィンブルドン 花
メインストリートから離れた場所でも花が美しく咲き誇ってて、隅々まで気配りされています。

ウィンブルドン競技場

ウィンブルドン
競技場がだんだん見えてきました。
ウィンブルドン 芝生
競技場の外の芝生も、寝転びたいほど美しい!
ウィンブルドン
ついに到着です!左側にセンターコート、右側にショップとテニス博物館、中央奥に掲示板が見えます。
まずはセンターコート見学ツアーに申し込みます!
ウィンブルドン パネル
センターコート入口には昨年の優勝者や全体の説明パネル。
ウィンブルドン
そしていよいよ建物の中に入ります。
奥へ進んでいくと、、、
ウィンブルドン センターコート
きましたセンターコート!!!
芝生は養生中ですが、
ウィンブルドン 2017 決勝
戦いの記録が残されています。
ウィンブルドン センターコート
全体像はこんな感じです。
ウィンブルドン 見学ツアー
見学ツアーの紙テープと、
ウィンブルドン 記念撮影
しっかり記念撮影。一生の思い出になりますわ~。

テニス博物館

ウィンブルドン 博物館
センターコート見学を終えたら、次は博物館見学へ向かいます。
ウィンブルドン トロフィー
優勝トロフィーや
ウィンブルドン 博物館
歴代選手のパネルや映像があったり、
はたまた、
ウィンブルドン 博物館
テニスの歴史や
ウィンブルドン 博物館
雑学を学ぶことができます。
ウィンブルドン 博物館 反射神経
反射神経テストなど、子どもも楽しめるゲームがあるので、家族連れでも飽きずに見れるでしょう。

まとめ

オフシーズン中にテニスの聖地ウィンブルドンを訪れました。
一番印象に残ったのは、ウィンブルドンの街全体が優雅で格調高かったこと。
テニス 歴史
「テニスは紳士・淑女がたしなむスポーツであったこと。その伝統をウィンブルドンは受け継いでいる」ことを肌で感じることができました。
それに比べて自分は、上手くプレーできない時にすぐにイライラしてしまう。対戦相手のジャッジに文句言ったこともある。
それって、ジェントルマンじゃないし、品が無いなーって反省しました。
よし、次テニスする時は、もっと大らかに楽しくプレーしてみよう!
そんな気持ちにさせてくれるウィンブルドン1人旅でした。
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