【閲覧注意】南米ペルーの食用ねずみ「クイ」を食べてみた

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クイ

クイは、テンジクねずみの1種で南米のアンデス地方では古来から食用として重宝されてきました。
ペルーでのクイは高級食材であり、一般家庭では祝祭日やお祝いなど特別な時にだけ食べられる伝統料理です。
クイの肉はタンパク質が多く、脂肪やコレステロールが少ないため、ペルーの医者もおススメのヘルシー食材だそうです。

クイ・フリート

ペルー クイ・フリート
クイを開いて油で揚げたのがクイ・フリートです。
食感は、ちょっと固めのチキンに近く、味は独特でした!
強いて言うなら、チキンとワニの肉を足して2で割ったような味です。、、、って伝わります?笑
さっぱりしてる感じで意外と肉の臭みが無いため、初めてでも食べれるという印象でした!
ただ、お肉の部分が少ないので食べづらい感じはあります。
最初はナイフとフォークを使ってましたが面倒になってきて、最終的には手羽先みたいにかぶりつく感じで食べました。笑
手のひらよりも大きいです。
ペルー クイ・フリート
近づくとリアルな形が分かるのでご注意ください。。。
ペルー クイ・フリート 顔

場所

クイ・フリートは、マチュピチュ村のレストランORQUIDEA’S GRILLで食べましたが、基本的にはペルー各地のレストランで食べられます。
ペルー オークイデス
場所によっては、クイのお腹にハーブを詰め込んで窯焼きしたクイ・アル・オルノや、油で揚げずに焼いたパターンなど色々な種類があります。
料理に時間がかかる場合が多いので、食べるなら最初に注文しておくとベストですね。

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まとめ

ペルーの伝統料理クイ・フリートをご紹介しました。
ペルー旅の思い出に食べてみてはいかがでしょうか♪
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