エジプト ピラミッドの個人観光は”ぼったくり”に注意!


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エジプト ピラミッド
5大陸30カ国以上を旅してきましたが、海外旅に慣れてもたまにボッタクリに会うショウ51です。


本記事では、エジプトでギザの三大ピラミッドを観光した時に10倍の値段でぼったくられた話をします。


個人旅行を計画してる人は必見です!


目次

ポケットwifi

電波があれば困った時にすぐに調べて、自分1人で簡単に解決できるので、現地で使えるsimカードやポケットwifiを僕は持っていきません。


あえて電波を通じなくすることで、現地の人に頼らざるを得ない状況を作り、強制的にコミュニケーションをとるようにしています。


ちなみに電波が入らなくてもGPS機能は動くので、グーグルマップで現在位置の確認はできます。


ピラミッドへ行き方

カイロ中心街とギザの三大ピラミッドの地図です。


カイロ中心街からピラミッドへ向かう手段は、①地下鉄+バス ②タクシー があります。


②タクシーは、高額な値段を請求してくるのでUber(ウーバー)を利用するのがベストです。


僕はwifiが無い&節約のため、①地下鉄+バスを選択しました。


地下鉄で最寄り駅のGiza(ギザ)駅まで行き、そこからバスに乗り換えてピラミッドまで行きます。


向かう途中で

ギザ駅に到着し、地上に上がってバス停を探していたところ、後ろから子どもを連れた男性に話しかけられます。


ピラミッドに行くから一緒に行こうとのこと。


普通ならNoと言ってましたが、子どもがかわいかったので信用して一緒に行くことにしました。


現地の人は流しのタクシーを拾います。


トヨタのハイエースのような十数人乗りの白いバンが走ってるので、手を挙げて停めて乗りこみます。


正直バス停の場所が分からなくて困ってたので助かったー!


と思いました。


おまけにバンの料金も払ってくれたので、エジプトにも良い人がいるんだなーと思いつつ、子どもとじゃれて楽しんでました。


バスの後もトゥクトゥクに乗せてもらって、ツアー案内所みたいなところに着きます。


トゥクトゥク
↑トゥクトゥクイメージ図
中に入ると、クーラーが効いてて冷たいペットボトルも出してくれて、至れり尽くせりのサービス。


この時点で怪しいと思い返せば良かったのですが、単純な僕は「この人はきっと金持ちなんだなー」と思って完全に信用してました。


ツアー内容は数種類あって、まずラクダに乗るか、馬が引く馬車に乗るか選べます。


そして三大ピラミッドを全部回るか、近いやつだけにするか選べます。


せっかく来たし、子どももそのコースが良いというので全部回るコースにしたら、「2500ポンド≒16500円だよ」と。


「ん? 2500?」
「うん。


「ポンド?」
「うん。


「250じゃなくて?」
「そうだ。


この時、押し問答はしませんでした。


なぜかというと、
①返報性の原理が働いた。


返報性の原理:人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければばらないという感情を抱く。


参考:Wikipedia
→エジプト人にピラミッドまで連れてきてもらった&バス代・トゥクトゥク代を支払ってもらった
②子どもの前でギャーギャー騒ぐのも気が引けた
③ビビっていた。


→ツアー案内所の場所が大通りから奥まった場所にあり、銃を持った兵隊が数人いた。


が理由でした。


結果的に1万6千円で45分ほどの”ツアー”に参加しましたが、馬車に乗ってピラミッドの前に行き、写真を撮って終わりというお粗末な内容でした。


エジプト 馬車
どこにもそのイライラをぶつけられずにモヤモヤしてたので、ガイドのおっさんの説明は全部聞き流してました。


エジプト ピラミッド 写真 子ども
↑写真撮影の時もモヤモヤした表情。


エジプト アレクサンダー
↑しかし、アレクサンダー君のかわいさに心がほぐれて、最後の方は楽しく笑顔で写真撮影できましたが、翌日は結局もう一度来てピラミッドをゆっくり堪能しました。


後から分かったことは、
・敷地内への入場料(基本料金)は160ポンド(≒1000円)
・ラクダでピラミッド1周50ポンド(≒350円)
・ラクダ1時間の料金350(≒2300円)
・銃を持った兵隊は、敷地内への不法侵入取り締まり用で、そこら中にいた。


です。


世界三大ウザイ国

エジプトは、インド、モロッコと並んで世界三大ウザイ国の一つです。


あの手この手で近づいてきて、当然のように高額な値段を請求し、さらにチップを要求してきます。


ピラミッド以外の観光地でも、ニコニコしたおっさんが、こっちこっちと言って何かしゃべった(≒エリアの紹介をした)と思った途端にチップを要求してきました。


エジプト 観光 チップ
エジプト 観光 チップ
また、王妃の谷という観光スポットでも、写真撮影禁止っぽいロープを張ってるところで、写真の右のおっさんが観光客のカメラを使って中まで入って撮影して、チップを要求してました。


王妃の谷
しばし観察してたら、日本人のツアー客が特に多くのチップを巻き上げられてました。


終わりに

エジプト・ギザのピラミッドでぼったくりにあった話をまとめました。


旅行経験が浅い方がエジプトへ行く時は、「まず疑ってかかる」ことをおすすめします。


値段の相場を把握して、しっかりとNoを言いましょう!


もしくはガン無視で行きましょう!


、、、というと、エジプトに対してネガティブな印象を持っちゃいますね。


ポジティブにとらえるならば、心がかなり鍛えらます!


エジプト行って帰ってきたら、日本で起こる99%のことはイライラしなくなりましたよ。


静かな場所で子どもが騒いでいようが、電車の中で大声で話す人がいようが、穏やかな表情で受け入れることができます笑。


ぜひエジプトでボッタクられて、話のタネにしてみてはいかがでしょうか?
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この記事を書いた人

自己投資をする上で重要なマインドを発信します。ロングテールキーワード検索1位/英検準1級/15kgダイエット成功/海外旅30カ国以上。本ブログでは英語、自己啓発本、海外/国内旅、スポーツのお役立ち情報を発信中。

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