【閲覧注意】ホーチミンの戦争証跡博物館でベトナム戦争を体験

戦争証跡博物館

戦争証跡博物館は、第2次世界大戦の後に起こったベトナム戦争の資料を展示した博物館です。
まず入場すると、屋外には戦車や飛行機、爆弾の模型が数多く置かれていて圧倒されます。
戦争証跡博物館 飛行機
戦争証跡博物館 戦闘機
戦争証跡博物館 戦車
戦争証跡博物館 爆弾
さらに屋外にある別棟では、ギロチン台や収容所が復元されてます。
戦争証跡博物館 収容所
戦争証跡博物館
戦争証跡博物館 収容所
戦争証跡博物館 ギロチン
戦争証跡博物館 ギロチン
入場して5分も経たないうちに、リアル過ぎて気分が悪くなりました。
本館には、さらに残酷な写真や生々しい映像が展示されていますので、苦手な方は【閲覧注意】です。
本館は3階建てで、3階から順番にNo.1から13の展示スペースがあります。
3階は、戦争の背景説明や戦闘に巻き込まれて亡くなった一般人のカラー写真などが展示されています。
戦争証跡博物館 銃
2階と1階は枯れ葉剤作戦の被害者たちや、写真家、ジャーナリスト、日本の反戦運動の様子などが展示されています。
下半身がつながって生まれてきたベトちゃんドクちゃんの資料も。
戦争証跡博物館 べとちゃんどくちゃん
ベトちゃんドクちゃんの分離手術自体はベトナムで行われましたが、全ての医療品、医療設備は日本から支援され、日本赤十字からも日本人医師たちが派遣されて、手術を支援したそうです。
昔から日本の医療は最先端だったんですね。
戦争証跡博物館 アメリカ
戦争証跡博物館 キューバ
戦争証跡博物館 カメラ
命がけでベトナム戦争を撮影した戦場カメラマンたちの勇気。
1階には、カメラマンを称えた資料が数多く展示されています。
戦争証跡博物館 ジャーナリスト

場所・値段

場所はこちら↓
営業時間は7時30分~18時。
入場料は40,000ドンで約200円です。

おわりに

ホーチミンにあるベトナム戦争証跡博物館をご紹介しました。
平和ボケしてる自分には衝撃的すぎて、見学した日はご飯が食べれなかったですが、それでも博物館見学はおススメします。
日本はオブラートに包んで表現することが尊重され、ストレートな表現に出会うことはほぼ無いので、貴重な経験になります。
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