【旅行記】アフリカ・ジンバブエで水の大切さを知る -ブログ/全身全霊Takeoff

アフリカ最大の”ビクトリアの滝”があるジンバブエ・ビクトリアフォールズの街でおみやげ市場を見ていた時のことです。
地面から古い水道管が顔を出していました。
ジンバブエ 水
水道管自体は何の変哲もない水道管ですが、曲がってるし、古いので見るからに清潔ではなさそうです。
そして、水道管から漏れた水を集めるためにペットボトルが置いてありました。
生活用として、掃除する時にでも使うのかな?と見ていたところ、現地のお兄さんが話しかけてきました。
イメージ図↓
ジンバブエ ビクトリアフォールズの街 石のアート
「こんな水道は珍しいかい?」
「はい!何に使うのですか?掃除とか?」
「ハハハ、それは飲み水だよ!」
「え?」
とビックリしたのもつかの間、男性はペットボトルを持ち上げて、口をつけて飲み始めました。
衝撃的でしたね。。。
飲めるんだって。
水道管の表面はさびてるし、巻いてあるビニールも古くなって茶色に変わっています。
しかもペットボトルは誰のものでもなく、みんなで一緒に使っているそうです。
日本にいる時、水はどこにでもあるので、どこにいても飲めるのが当たり前になっていました。
でも本当のところ、資源は有限なんですよね。
固定観念を見直すきっかけになる海外旅行はやっぱり面白い!
まずはシャワーしてる時の水のムダ使いを止めることから始めようと思います。
それにしてもアフリカの人はお腹が強いデスネ。。。
ビクトリアの滝 ジンバブエ
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