5大陸30カ国以上を旅してるショウ51です。
オーストラリア、ドイツなど安全な国から、南米のブラジル・メキシコやアフリカのケニア・エチオピアなどの治安が悪いと言われる国まで幅広く旅行してきた経験から、海外旅行のリスクについて考えました。
海外って聞くだけで危ない。。。
目次
結論
「日本含めて世界中どこでもリスクはあるので、まずは治安が良い国からチャレンジしてみよう」が結論です。
それでは、理由をみていきましょう。
日本でもリスクはある
地震、津波などの天災だけでなく、原発事故、殺人、放火などのニュースが毎日のように報道されてます。
高速道路を走ってて、逆走する高齢者ドライバーと衝突するっていう意図しない危険性もあるでしょう。
ただ批判・非難したいわけではありません。
安全だと思ってる日本でもリスクはあるんだってことを言いたいのです。
治安が良くても犯罪はある
アメリカ・ロサンゼルス州のビバリーヒルズは、有名ハリウッドスターやセレブ女優、大富豪たちが住む高級住宅街です。
つまり、治安がすごく良い場所です。
僕が旅行した時も公園で子どもたちが遊んでたり、散歩してる人がポツリポツリといました。

なごやかな雰囲気の中、、急にガシャーン!

ビックリして後ろを振り返ると、白昼堂々と車上荒らしが起こったんです。
犯人たちは物の数秒で助手席に置いてあるハンドバックを盗み、自分たちの車で逃走していきました。
数十メートルの距離ですから、もうドキドキが止まらなかったですね。
正直に言うと、その時は一緒にいた友人とその場を立ち去りました。
そもそも”銃社会のアメリカで、犯罪を目の前で体験した” という状況で、真っ直ぐ歩けないらい恐ろしかったです。
治安が悪いと言われるところは?
ビバリーヒルズとは対照的に、治安が悪いと言われている国・エリアも旅しました。
しかし今度は逆に、危険な目に遭わないことも多いです。
オリンピックの時に治安を理由に選手が出場を辞退した南米・ブラジル。
サンパウロの郊外↓

世界三大凶悪都市の一つと言われるアフリカ・ケニア
その中でも貧困層が住むスラム街↓

などを旅しましたが、何事にもなく無事に帰ってきました。
まとめ
治安が良いと言われる場所でも犯罪はあり、治安が悪いエリアで常に危険な目に遭うわけでもありません。
ただリスクが高いか低いか確率の問題です。
リスクの確率は経験を積むことで下げられます。
ブラジル・ケニアに行った時は、両方とも現地の事情に詳しい友人に同行してもらいました。
それゆえにリスクを大幅に下げることができたんです。
外務省のガイドラインでレベル0(白)なら、治安は良いと言えます。
ひとまずツアーでも良いと思います。
まずは友人と一緒に申し込んでみてはいかがでしょうか?
治安について皆さんはどう思います?
