目次
カバーニャ要塞
16世紀ころスペインがキューバを植民地化していた時に作られたカバーニャ要塞は、フランス、イギリス、オランダなどの侵入を防ぐために建設された要塞です。
ハバナ旧市街地からハバナ湾の向こう岸にあるキューバ最大級の要塞になっています。
近くにあるモロ要塞、プンタ要塞とハバナ旧市街地を含めて、1982年に世界遺産に登録されています。
カバーニャ要塞の内部には色々な施設がありますが、一般公開されてるのはゲバラ博物館と武器博物館です。



ゲバラ博物館では、革命家チェ・ゲバラの部屋が当時のまま残っていたり、所持品の展示を楽しむことができます。
ゲバラは、カメラ撮影が好きで、特に日本のニコンが好きだったとか。
嬉しいですねー。


武器博物館では、ライフル銃とか現代的なものから、投石機のような原始的な武器まで幅が広くて面白いです。


敷地内では、そこら中に大砲や、大砲の玉の模型が置いてあって迫力があります。

思わずカッコつけて写真撮ったりとか。

要塞は、日本のお城の城壁に近いので、お城マニアの方にも興味深いかなと思います。
おススメの時間帯① 夕暮れ


夕暮れ時がおススメです!
街灯がつき始めたハバナ旧市街地に、夕日のグラデーションが美しすぎます!
おススメの時間帯② 夜(21時)


夜の要塞は、ミステリアスな雰囲気があります。
街灯の光に照らされた大砲たちが重々しい感じだったり、要塞の中でおみやげ売りをしてる人たちも怪しい雰囲気でした。
僕の完全な思い込みですけど。
また、毎晩21時には「大砲の儀式」があり、スペイン植民地時代の服を来た兵士が、実際に大砲を発火するイベントがあります。
最初はこれを知らなかった僕は、対岸のハバナ旧市街地にいても、けたたましい音が急に鳴り響いて、何ごとか?!
実際に近くで聞いたら、ひっくり返るくらいの迫力と音なので、ぜひ近くで体験してみるのをおすすめします!
行き方・場所・料金
場所は、ハバナ旧市街地の対岸です。
タクシーか、ハバナを回るツアーバスのT3に乗車すると行けます。

外国人観光客は入場料が6CUCです。
1CUC=約106円(2020年10月)
まとめ
キューバ・ハバナにあるカバーニャ要塞をご紹介しました。
ハバナ観光の参考にしていただければ幸いです!
