【旅行記】キューバのキャバレー鑑賞で最前列に座れた話。 -ブログ/全身全霊Takeoff

社会主義国キューバでは、食料や物資などの生活必需品が配給され、仕事も決められた固定給をもらえるため、競争がありません。
なので、陽気で大らかな楽しい面もあれば、のんびりしすぎてて遅いと感じることもあります。
自分がキューバの名物観光であるキャバレー・ショー「パリジャン」の会場に向かったのは開園10分前のことでした。
キューバ キャバレー 入口
受付には10組以上が並んでました。
相変わらずのんびり仕事をしてるので、開園時間になっても自分の前にはまだ数人います。
時間が無くて焦ってるので、遅いなーと内心は不満に思いつつも、仕方なく待ちます。
やっと自分の受付が終わったのは、開園5分以上過ぎた時のこと。
ただ、ここで驚いたのは案内された席です!
会場入りして案内係についていくと、、、
どんどん前のほうに行き、、、
到着したのは「最前列」!
キューバ キャバレー
机とステージの端っこが当たるくらいの本当に最前列でした。
マジか!
チケットは特に指定席は無く、人数に応じて適当な席に案内されます。
自分は1人だったことと席が空いていたことで、本当に偶然だと思いますが、最前列に座ることができました。
結局、キャバレーショーは目の前30cmのところにあるステージで大迫力のパフォーマンスを楽しむことができました。
本当に近すぎて、演者の風を感じるくらい!
「女性の演者は香水をつけてますが、男性の演者はちょっと汗のニオイがする」というのが分かるほどの近さと言えば伝わりますかね。笑
モヒートを飲んで良い気分になりながら、開園前に不満に思ったことを反省します。
相手に求めすぎるのは良くないと。
そもそも自分も来るのが遅かったし。
「過去と他人は変えられないけど、未来と自分は変えられる」というアドラー心理学の名言を思い出します。
やっぱり旅は色々なことを教えてくれるなー!とぼんやり考えるのでした。
キューバ キャバレー 歌 ダンス
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