キューバ・ハバナ観光で、バスを利用して安く旅したい個人旅行者におすすめの記事です。
バスによる空港~市街地の移動、観光スポット間の移動についてまとめています。
目次
ハバナ空港~旧市街地
対象者
空港と旧市街地間のバスは、地元民が使う超ローカルバスで、公式な路線図や時刻表が無いため、海外旅行上級者向けです。

バス乗り場
ハバナ空港から旧市街地への向かうバスの乗り場です↓
反対に、旧市街地から空港へ行く場合、降りる場所は少しだけ空港に近い場所になります。
空港で降りる時のバス停↓

場所によっては路線名が書いてある親切なバス停もありますが、数は少ないです。
本数
だいたい10分~30分に1本の間隔です。
値段
1乗車で1CUPです。
1CUC=約106円(2020年10月)
1CUC=24CUPなので、1CUPは約5円と激安です。
支払い
基本的には乗車時に車掌さんに払います。
市街地の観光周遊バス
対象者
観光客向けの周遊バスで、「ハバナ・バス・ツアー」という2階がオープンになった豪華な観光バスです。
バス乗り場
T1ルート、T3ルートの2つがあり、ともにハバナ旧市街地のセントラル公園を起点にしています。
セントラル(中央)公園↓
T1ルートは革命広場方面を回り、T3ルートはカバーニャ要塞やプラヤ・デル・エステビーチを回るルートです。

本数
9:00~17:00の間で25分~30分に1本間隔です。
値段
T1ルートが1日券10CUC、T3ルートが1日券5CUCです。
支払い
バスの中にいるチケットを売っている人から購入します。
まとめ
キューバ・ハバナでのバス利用方法をまとめました。
タクシーだと、空港から旧市街地間は25CUCもかかるので、うまくバスを使って節約しましょう!







