キューバの民泊でおススメの「カサ・マウラ」をご紹介します。
目次
Casa Maura(カサ・マウラ)
カサ・マウラは、マウラさんが経営するキューバ・ハバナの民泊施設です。
宿泊代は安くなくても良くて(1泊1000円とか)、清潔でキューバの文化に触れてみたい人におススメの民泊です。
おすすめ理由1 清潔でキレイ
キューバは建物の改築は数十年行われませんので、5つ星の高級ホテルでもボロかったり、排水口が臭かったりします。
一方でこちらがカサ・マウラ。


白を基調としたキレイで清潔な部屋です。

タオルもかわいい形でお出迎えしてくれます。

ロビーも落ち着いた雰囲気。
おすすめ理由2 おもてなしに感動!
とにかくマウラさんのホスピタリティに感動します。
周辺の観光スポットや情報を細かく教えてくれるのはもちろん、1泊だけでも洗濯をすぐに対応してくれました。

↑自分で洗ったものを干すスペースまでも提供してもらえました。
続いてドリンクサービス。



ビール1本1.5CUC、ジュース1本1CUCと良心的な値段設定です。
そして、さらに!



冷凍庫にあるハバナクラブのラム酒などがサービス!
本当にすべて無料で提供してます。
アルコール度数が高いなので、いくらでも!

酔ったらバルコニーで涼むこともできます。
さらにさらに朝食が豪華♪

ケチャップで可愛く「C・U・B・A」書いてくれました!

また、朝食では僕以外の宿泊者であるフランスの老夫婦とドイツの老夫婦が一緒で、楽しくお話しながら食事できました。
注意点
ここはチョットなーという点です。
立地条件
カサ・マウラの場所がこちらです。
住所:Calle Refugio No.104, entre Morro y Prado, La Habana Vieja, Refugio, La Habana 10200 Cuba
まずカサの場所が分かりづらく、住所まで行って建物があるだけです。

住所と同じ「104」であることは理解できるのですが、筆記体の文字に”Maura”が書いてないのでどこなのか分からない。
結論から言うと、カサ・マウラはこの建物の2階でした。
また、カサ・マウラはハバナ旧市街地のメインストリートから800m離れてるので移動が大変です。
すぐ近くに大きな道路マルティ通りがあり、治安は悪くっはないため、夜でも徒歩で帰れますが10分以上はかかります。

↑大通りは明るくて、観光客も結構歩いてました。
値段が高い
1泊巣泊まり40CUC、朝食5CUCです。
安い民泊カサだと1晩で10CUCとかなので、カサ・マウラは比較的高いです。
まとめ
キューバ・ハバナでおすすめの民泊「カサ・マウラ」をご紹介しました。
ハバナのカサはネット予約が出来ないところが多いですが、カサ・マウラはネット予約可能です。
僕はエクスペディアから予約しました。
ヨーロッパの老夫婦が宿泊してたことを考えると、海外でも「安くはないけど、ホスピタリティがあるカサ」として認識されてますね。







