本場!メキシコシティのタコス屋”アランダス”は種類が豊富! -グルメ/ブログ/全身全霊Takeoff

メキシコの国民食とも言われるタコス。
本場メキシコでは中にはさむ具材の種類がハンパじゃないんです!
色々な種類が楽しめるメキシコシティのタコス屋さん “Taqueria Arandas”(タケリア・アランダス) を紹介します。
メキシコシティ アランダス
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豊富なメニュー

メキシコシティ アランダス メニュー
こちらがタコスのメニュー。
チキン、ポーク、ビーフの3種類が揃ってることはもちろん、牛の中でも一般的な赤身の他に口、皮、目、舌、そして脳みそまであります。
豚も、リブロースから胸、皮、鼻、耳など、タコスの具材だけでビックリするほど豊富なメニュー
色々食べてみたいのがありすぎて迷ってしまいますね!

注文したのは?!

今回注文したのは普段あまり食べない牛の希少部位です。
メキシコシティ アランダス タコス
右がタン、左が脳みそ、下がです。

タン

日本の焼き肉屋で食べるタンと基本的には同じ味・食感で美味しかったです。
ただ、見た目がTHEタン!という感じ丸出しで食べづらい気もしますが、トルティーヤ(白い生地)で包めば気になりませんでした。
噛み応えがあって美味しかったです!

目玉だけでなく、その周りのお肉?と一緒に出てきました。
日本のあら汁には魚の目玉が入ってるので、あら汁を食べる人にとっては、見た目はそこまで気にならないかなっと。
目玉の周りは栄養がありますしね。
食感は、ちょっとコリコリしてる部分と柔らかい部分が混ざった感じで、焼肉のハツとカルビを足して2で割ったような味でした。

脳みそ

しっかり見てみると、ヒダヒダがあるのが分かるので、ちょっとグロいですね。笑
味はあまりしなくて、食感はムニュムニュ&ザラザラしてます。
生暖かい白子を食べてるイメージですね。
グロいイメージから抜け出せなかったので、あまり食が進まず、ギリギリ食べきれた感じでした。。。

行き方・営業時間

場所はこちら↓
メキシコシティのメイン広場であるソカロ広場から歩いて10分です。
メキシコシティ ソカロ広場
↑ソカロ広場
メキシコシティ アランダス 入口
お店は緑の屋根が目印です。。
店頭で作ってるのでテイクアウトもできます。
営業時間は毎日9:00~翌朝4:00まで。
お支払いはクレジットカードも使えます。

まとめ

メキシコシティで、豊富な種類のタコスが楽しめるアランダスをご紹介しました。
一番のおススメはやっぱり脳みそですね!笑
美味しいか美味しくないかではなく、食べる機会がなくて貴重だと思うのでぜひお試しあれ!
アランダスは、ガイドブック地球の歩き方でも紹介されてるので、衛生面などの心配も不要です。
 楽天で購入
色々な種類のタコスを楽しんでみてはいかがでしょうか?
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