メキシコで闘牛を観戦!マタドールには数種類あった! -ブログ/全身全霊Takeoff

5大陸30カ国以上を旅してきたショウ51です。
前回記事ではメキシコシティで闘牛を観戦するための基本情報をまとめました。
本記事ではマタドール(闘牛士)の種類を解説していきます。

ピカドール

ピカドールは、馬に乗って槍を刺す闘牛士です。
メキシコ 闘牛士 マタドール

マタドール

マタドールは、最後に出てきて闘牛にとどめを刺す闘牛士で、一番最上位とされています。
マタドール
メキシコでは、ピカドールがとどめを刺せなかった時に、馬から降りてマタドールとして戦っていました。
闘牛の本場スペインでは、別々の人が担当します。
マタドール
memyselfaneyeによるPixabayからの画像
ちなみにマタドールが持ってる赤い布はムレタと呼びます。

スバルテルノ

スバルテルノは、闘牛を挑発したり、ピカドールやマタドールを助けたりします。
「闘牛」と聞いて一番最初にこの人たちのイメージが浮かびます。
メキシコ 闘牛士 マタドール
助手的な存在ですが、華麗な牛さばきは見応えがあります。
メキシコシティ マタドール 
メキシコシティ マタドール
ちなみにスバルテルノが使う布は、表と裏がピンクと黄色で、カポーテと呼びます。

フォルカド

闘牛を自分のカラダだけで止める闘牛士です。
メキシコ 闘牛 フォルカド
まず闘牛の前に立ちます。
メキシコ 闘牛 フォルカド
だんだんと近づいていきます。
メキシコ 闘牛 フォルカド
闘牛が突進してきます、、、
メキシコ 闘牛 フォルカド
闘牛の頭を正確にとらえて、、、
メキシコ 闘牛 フォルカド
みんなで止めます。
メキシコ 闘牛 フォルカド
闘牛が止まるまでがっちりホールド!
YouTubeでは削除されましたが、個人的にはフォルカドが一番好きですね。
ショーの序盤の方で、拍手の数が一番多かったです。
武器無しでカラダひとつで止めるわけですかね。。。
めちゃくちゃカッコイイ。
どれだけ腹筋を鍛えているのでしょうか?
一度でいいから先頭に立って闘牛に挑戦してみたいなって思いますね!

メキシコ闘牛の流れ

1頭の闘牛と、馬に乗ったピカドールとの闘いがメインです。
その合間合間にスバルテルノが出てきて闘牛をいなしたり、フォルカドが体当たりで闘牛を止めたりします。
ピカドールが仕留められなかった場合、そのまま闘牛士が馬から降りて、マタドールとしてとどめを刺すのが全体の流れです。

終わりに

1000年以上の歴史を持つ闘牛ですが、本場のスペインでは動物愛護の関係で廃止になりつつあります。
僕自身も2回は見なくて良いかなって思いますが、初めての観戦はすごく良い経験になりましたね!
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