メキシコ名物の闘牛を観戦!閲覧注意の残酷なショーだった! -ブログ/全身全霊Takeoff

闘牛はスペインの国技ですが、ここメキシコでも観戦できます。
本記事ではメキシコシティでの闘牛の観戦方法を解説していきます。

闘牛とは

”闘牛”と聞くと、闘牛士マタドールが赤い布をヒラヒラさせて闘牛をよけるだけのイメージを持ってましたが、実際は違います!
闘牛にナイフを突き刺して殺すまで戦うため、かなりグロいです。
グロいのが苦手な人は、これ以降の記事は閲覧注意!でお願いします。

闘牛場

メキシコシティ中心街から南に世界最大の闘牛場「プラサ・メヒコ(Plaza Mexico)」があります。

シティからの行き方

闘牛場の西側にある地下鉄メトロ7号線 San Antonio駅から徒歩10分です。
メトロはちょっと雰囲気が心配!という人におススメなのはメトロバス。
メキシコシティ メトロバス
メトロバスは、専用の路線を走る連結バスであり、乗り込む駅も地上に出ていて見晴らしが良いので、比較的安全です。
闘牛場の東側にメトロバス1号線が通っており、最寄り駅のCiudad de los Deportes駅から闘牛場まで徒歩6分です。
すぐ隣にアスル・スタジアムという大きいサッカー競技場がありますが、闘牛場は丸いかたちをしているので、分かりやすいと思います。
メキシコ 闘牛 プラザメヒコ
カッコいいポスターと闘牛の像を目印にしてください。

チケット・料金

メキシコ 闘牛 プラザメヒコ 値段
競技場の最前列のBARRERASから、1ER TENDIDO、2ND TENDIDO、最上階のGENERALなどがあり、それぞれSOL(日なた)とSombra(日かげ)の2種類があります。
日なたは、暑かったり逆光でまぶしかったりするため3割くらい安いです。
最前列BARRERASは760~1165ペソ、1ER TENDIDOは485~870ペソ、2ND TENDIDOは210~420ペソです。
メキシコ 闘牛場 プラザメヒコ チケット
チケットカウンターは、席によって違うので、並ぶ前に窓口の近くまで行って、どこに並べばよいか確認することをおすすめします。
競技は約2時間で16時から始まることが多いです。
メキシコ 闘牛場 プラザメヒコ チケット
席はもちろん近い方が迫力があってオモシロいですが、1ER TENDIDOでも十分楽しめました。
メキシコ 闘牛場 プラザメヒコ 席
ちなみに席はこじんまりしてて固いです。
メキシコ 闘牛場 プラザメヒコ 席 クッション
クッションは15ペソでレンタルできます。
メキシコ 闘牛場 プラザメヒコ スタジアム 通路
スタジアム内は、結構入り組んでます。
僕は近くの係りの人にチケットを見せて、一番近い入口から入ったためスムーズでした。

時期・服装

メキシコの闘牛の本格的な時期は10月から2月で、この時期は一流のマタドールが出場するベストシーズンです。
その他の時期はほとんど開催されないか、見習いのマタドールと小さい闘牛が戦ったりします。
僕は2018年12月末に観戦していて、見始めはTシャツ1枚で十分でしたが、後半は薄手の長そでシャツを着ても寒いと感じました。
夕方以降はヒンヤリするので、何か羽織る上着を持っていくとベターです。

闘牛

基本的には馬に乗ってナイフ・槍をもった闘牛士が、闘牛と1対1で戦います。
ショーの後半になると盛り上がってきて、闘牛士がナイフを刺す時に観客がオレッ!っと叫びます。
うまくいかないとブーイングが起こります。
YouTubeに動画アップロードしたら削除されたので、かなり残酷だということですね!
ということで写真でお伝えします。
メキシコ 闘牛士 マタドール
メキシコ 闘牛士 マタドール
メキシコ 闘牛士 マタドール

まとめ

メキシコシティで観戦できる闘牛を解説しました。
怒り狂う闘牛に立ち向かう姿を見ていると、アドレナリンが出て興奮してくる感じはありました。
しかし全体的にはグロい印象が強く、観戦を終えてから数十分は切ない気分でした。
僕はは1回見れば十分かな!と思いましたが、皆さんはいかがでしょうか?
メキシコ 闘牛
最新情報をチェックしよう!