写真映えする上海の観光スポット6選 -ブログ/全身全霊Takeoff

5大陸30カ国以上を旅してるショウ51です。

3年前に旅した上海で行って良かった!と強く記憶に残ってる観光スポットを紹介していきます。

まとめ地図↓

1.上海動物園

中国といえばパンダ!
パンダ
上海動物園では、日本人に大人気のパンダを並ばずに&時間を気にせずに見ることができます。
日本にある上野動物園では混んでる時は立ち止まってゆっくり見ることが難しいですが、こちら上海動物園では、ゲージがかなり広いので最前列でみることができます。
ただゲージが広い分、パンダとの距離が遠いので綺麗な写真を撮りたい方は望遠レンズを持っていくと良いでしょう。
参考記事↓

2.外灘(ワイタン)

上海 ワイタン
ヨーロッパ風の建物が立ち並ぶエリアです。
以前はイギリスの居留地(外国人が住むために中国政府が特別に定めた地域)だったため、西洋式の建築が当時の面影そのままに残されています。
また、外灘の対岸は、上海の金融の中心地で超高層ビルが乱立しているので、日が暮れてから夜景を見にいくのをおすすめします。
外灘 上海
片側は先進的超高層ビル、
上海 ワイタン 夜
もう片側はクラシカルなヨーロッパ風建築という欲張りな絶景を楽しむことができます。
上海 ワイタン 夜
I♡SHO!って、今思えばただのナルシストポーズ?!

3.豫園(よえん)

上海 豫園
豫園は、400年以上前の明代という時代に作られた庭園とその周辺の建物があるエリアです。
これぞ昔の中国のイメージ!という感じの伝統的な建物が楽しめます。
このエリアの一押しは、南翔饅頭店という小籠包のお店で、100年以上続く激込みの名店です。
小籠包
豫園は、ワイタンから徒歩20分と近いので、ワイタンと合わせて夜に散策するのがおススメです。
上海 豫園 夜
こちらも夜はキレイですよ♪
上海 豫園 夜

4.朱家角(しゅかかく)

上海 朱家角
朱家角は、中国の昔の王朝、明・清の時代の街並みが残った、運河が中心にあるエリアです。
ところ狭しと並ぶ飲食店やお土産屋さんを散策しながら、時代のタイムスリップをゆっくり味わえる場所です。
朱家角
運河を小さな船が流れていく様子をバックに写真をとればインスタ映え間違いなしです!
ただ、上海の中心街からは片道1時間程度かかりますので、時間に余裕がない人は、他の観光スポットと優先順位をつける必要があります。

5.静安寺

上海 静安寺
大都会の中に突如として現れるきらびやか静安寺は、三国志で有名な三国時代(3世紀)に建てられた上海で最古の寺院です。
現存の建物は、再建されたものですが、金の豪華な装飾が目を引きます。
上海 静安寺 夜
夜は文字通り金ピカです!

番外編:上海ロレックスマスターズ

テニスの4大大会の次に大きな大会で、テニスのトッププロたちの試合や練習を見ることが出来ます。
デルポトロ
選手によっては、サインや記念撮影に快く応じてくれるので、テニスファンにとっては一生の思い出になります!
参考記事↓

注意点

上海は大都市なので、PM2.5やスモッグなどの微粒子が飛んでいます。
僕は一日の終わりにホテルに戻ってから、風邪を引いた時のノドの痛みに近い違和感を覚えました。
翌朝は治っていましたが、ノドが弱い人はマスクを持っていった方が良いでしょう。
観光客も現地の人もマスクをつけてる人がいたので、不審に思われることはないです。
また、豫園や朱家角は水辺の近くなので、蚊などの虫刺されに注意しましょう。
虫よけスプレーや軟膏があるとベターです。

まとめ

上海のおすすめ観光スポットを紹介しました。
コロナウィルスが明けた時の、上海旅行の参考にしていただければ幸いです!
上海 朱家角
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