ルワンダの主食「ウガリ」は手で食べる?!

ルワンダの伝統的な主食「ウガリ」をご紹介します。
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ウガリ

ルワンダ ウガリ
ウガリは、トウモロコシやキャッサバの粉を練って蒸した食べ物で、ルワンダの主食として食べられています。
ちなみにキャッサバはタピオカの原料としても有名なお芋ですね。
ウガリは白いお餅のような見た目ですが、”味のないおから”のような味・食感です。
味がないと言っても、ご飯に近くてクセの無い味なので、日本人でもふつうに食べられるかなという印象です。
食べ方は、一部を丸めて、付け合わせのおかずやソースにつけて食べます。
ルワンダ ウガリ ビーフシチュー
僕がいただいたのは、ビーフシチューと野菜蒸しのセット。
伝統的には手でちぎるので、実践してみましたが、ポロポロ落ちて難しかったです。
ルワンダ ウガリ

注意点

出来たてのウガリは熱いのでヤケドに注意です。
でも冷ましすぎると美味しくないので、タイミングを見計らうのが重要ですね。
回しながら表面の部分をまんべんなく食べていくのがおすすめ。
また、手が汚れるので食事前と食事後にお手洗いにいく、もしくはウェットティッシュを持っていきましょう。
中級以上のレストランであれば、ウェイターさんがバケツとお湯を持ってきて、手を洗わせてくれます。

まとめ

ルワンダの主食「ウガリ」をご紹介しました。
ルワンダ旅行の参考にしていただければ幸いです!
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