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ルーシー
ルーシーは、1974年エチオピアのハダール村で発見された318万年前の化石人骨で、人類の祖先として発見された最古の化石として有名です。
「ルーシー」という名前は、調査隊が化石を発見した時に聞いていた、有名バンドのビートルズの曲「ルーシー・イン・ザ・スカイ」にちなんでつけられたそうです。
そのテキトーな感じがとても良いですね!
国立博物館

エチオピアの首都アディスアベバにある国立博物館にルーシー(レプリカ)が展示されています。
博物館は地上3階、地下1階の全4階になっており、地下フロア全体がルーシーの化石関連の展示です。
地図↓
この博物館は、全面撮影OKの珍しい博物館で、入場料は50ブルと良心的です。
1ブル=2.7円(2020年12月現在)
ルーシーだけでなく、エチオピアにキリスト教が伝わった時の歴史や文化、伝統民族に関する資料、エチオピアで有名な画家たちのアート作品など、こじんまりとしてますが、数多くの展示があります。
こんな感じで↓








ルーシーの展示

メインの展示であるルーシーの化石(レプリカ)です。
「全体の40%も骨が発見されている貴重な資料」ということで有名です。
骨のレプリカ以外にも、ルーシー発見の歴史や人類の歴史が展示されています。
普段は人類の祖先とか調べる機会は無いので、資料を読んでみると、なかなか面白くて満足できた博物館でした。
資料はこんな感じです↓












まとめ
世界最古の人類の化石ルーシーが展示してあるエチオピアの国立博物館をご紹介しました。
アディスアベバ観光の参考にしていただければ幸いです!

コメント
コメント一覧 (1件)
[…] ある国立博物館の敷地内にある人気レストランです。 参考:【エチオピア】国立博物館で人類最古の祖先「ルーシー」に会ってきた 場所はこちら↓ 店内は広々としていて、屋外 […]