目次
グランプラスとは?
グランプラスは、「世界で最も美しい場所」と呼ばれるベルギー・ブリュッセルにある広場で、世界遺産にも登録されています。
縦110m、横70mほどの石畳の広場を取り囲むように、美しく装飾された中世のヨーロッパ建物が立ち並んでます。

優雅で格調高い建築に囲まれて、まるで映画の中にいるような気分になります。

拡大してみると1体1体がすごく細かく精巧に作られてますね。

夜は幻想的な景色になります。

「息を呑む美しさ」とは、まさにこれですね。
フラワータイムとは?
グランプラスでは、2年に1度、8月上旬~中旬にかけて”フラワーカーペット”と言われる、

GoiによるPixabayからの画像-min
グランプラスの石畳1面に花で彩られたアートを開催します。
ただ2年に1度ではさびしいため、フラワーカーペットを開催しない年に行われるようになったのが”フラワータイム”です。
広場には、フラワーカーペットよりは小さいですが、

きれいなお花のアートが作られます。
それだけではなく、グランプラスに面した市庁舎の中にも豪華なお花のアレンジメントがされます。

普段は団体の見学ツアーで申し込まないと市庁舎の中は見学できませんが、フラワータイムの時期は個人でも好きな時間に見学できるようになります。
値段は、7~9ユーロくらいです。
市庁舎

グランプラスに面した高さ100m近いゴシック様式のヨーロッパ建築で、宮殿のような豪華な内装になっています。
さっそくアレンジメントされたお花とのコラボをご覧ください。



4m近くある扉です。


芸術的ですねー。

ジャガイモ?でしょうか。
まとめ
ベルギー・ブリュッセルにあるグランプラスで行われるフラワータイムと市庁舎の見学について紹介しました。
人工的に作られた美しさ(市庁舎)と、自然の美しさ(花)のコラボレーションは、僕のように芸術シロウトにもすごく楽しめる内容でした。
ベルギー旅行の際はフラワータイムの期間に合わせて訪れることをおススメします。