目次
ラ・トラッペ(La Trappe)
修道院で作られるビール。
2005年頃までベルギーで生産してましたが、今はオランダに移ったそうです。
一番驚くのはアルコール度数が10%もあること。
アルコールが強すぎて、ビール特有の味(苦味、ホップの香り)をあまり感じることができませんでした。
ビールだ!
お味は、強いて言うなら、エビスの琥珀ビールよりちょっと苦いけどフルーティさもある感じです。
ワーテルロー(WATERLOO)
フランスのナポレオン最後の戦いと言われるワーテルローの戦いが由来のビール。
見た目通りTHE黒ビール!
アルコール度7.0%と少し高め。
ブルージュトリペル(BRUGGE TRIPLE)
”ブルージュ”という街で作られるビール。
琥珀色でアルコール度数9.5%なので、ラ・トラッペにかなり似ていますが、個人的にはこちらの方が「アルコール感」は無く、ちょっと甘味があって飲みやすいです。
トリぺルカルメリート(Tripel karmeliet)
カルメリート修道院からレシピが発見され、大麦、小麦、オート麦の3つ(トリプル)が使われてるのが名前の由来です。
3つの麦が使われてるだけあって、ホップの香りが強いので、酔っぱらっていても風味を楽しめます!
アルコール度数は8.0%で、日本の地ビールにアルコールをプラスしたお味?と言えば伝わるでしょうか。
クワック(kwak)
ナポレオンの時代、パウエルクワックという男が、馬車から降りずに飲めるビールを開発したことが由来。

木のセット部分を持って飲めるという優れモノ?!
琥珀色から漂う甘いチョコレートのような香りが美味しい一品。
デリリウム(DeLirium)
デリリウムとは、オランダ語で「アルコール中毒による震え」という意味。
フルーティな香りが楽しめますが、アルコール度数8.5と高めなので、飲みすぎには注意です!
まとめ
ベルギーで飲み比べたビール6種類をご紹介しました。

ブリュッセルのビール専門店には数えきれないビールの種類があるので、我こそはビール好き!

自分好みのグラス!
ビールが苦手な方にも、

サクランボのビールなど、甘くて飲みやすいのも用意されてます。
ちなみに、「ベルギービール」は、日本の「和食」やヨーロッパの「地中海料理」と同じように、伝統や独自性が評価されてユネスコ無形文化遺産に登録されています。
奥が深いベルギービールを味わってみてはいかがでしょうか。