5大陸30カ国以上を旅したショウ51です。
中国を代表する動物といえばパンダですね。
本場のパンダを見るべく、上海動物園に行ってきました。
目次
アクセス
上海動物園は、上海虹橋国際空港(シャンハイホンチャオ国際空港)の近くにあり、地下鉄で1駅です。
市内の中心からは車で25分程度。
最寄り駅は「上海動物園駅」で、駅出口の目の前に動物園があります。
僕は市内中心部からバスにチャレンジしましたが、運転手が英語を話せないので、バスの乗客に助けてもらいました。
運転手に「上海動物園に行きますか?」と聞いたら、「は?○×▽※±ω△!
メンタルの弱い方は、バス以外の選択肢をおすすめします。
入場料
一人40元≒約600円と良心的なお値段です。
営業時間
通常の営業時間は、8:00から17:00 です。
公式HP(中国語)↓
パンダ

中国語で大熊猫=ダーシャンマオ、英語ではジャイアントパンダと呼ばれます。
パンダといえば白黒の大きいのを思い浮かべますが、昔は、先に発見されたレッサーパンダの方を「パンダ」と呼んでいたそうです。
その後、ジャイアントパンダが発見されて人気が出たため、パンダといえば大きい方のイメージが定着しました。
レッサーパンダは、小熊猫=シャオションマオと呼ばれ、「レッサー」は英語で小さい=”Lesser”を意味します。
なんだか人気を奪われてしまったようでかわいそうですね。
そんな話を知ってか、上海動物園のレッサーパンダは僕が行った時は、そっぽを向いていました。

シクシク(T_T)
ご対面
いよいよジャイアントパンダとご対面です!

パンダエリアに突入します。

記念撮影用?の人口パンダが出迎えてくれます。

パンダに関する雑学で、予備知識をたたき込んで、、、
ついに、、、

会えましたー!
やっぱりかわいい!
右のほうは、木をガリガリ噛んだり、動き回っててかわいい!
もう一匹の寝てる方は、、、

最初は寝ていて、、

”大の字”でまだ寝ています。。。
ついに起き上がった!

帰りたがってるー!!!
という塩対応っぷりが逆にかわいい、対照的なコンビです。

最後に、ボールで遊んでるサービスショット?をお届けします♪
まとめ
上海動物園のパンダ2匹をご紹介しました。
かわいいパンダに大満足の鑑賞タイムでした、、、
、、が、その一方で、最初にパンダを見た時、
あれ?2匹だけ?
なんか少ないなー。
とも感じました。
それは、自分の思い込み「中国の動物園≒パンダがいっぱい」という、自分の色メガネを通して物事を見ていたから感じたこと。
2匹でも見れれば良かった!
旅は色々なことを教えてくれます。
でも、、、
やっぱりたくさんのパンダが見たい!
安心してください、上海にはもう一つ動物園がありますよ!
「上海野生動物園」です。
上海にもう一つある国際空港の、上海浦東国際空港(シャンハイプードン国際空港)の近くです。
上海野生動物園には、パンダが5、6匹いますので、たくさんのパンダが見たい!
本場中国のパンダを見て、癒されてみてはいかがでしょうか♪
コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 上海でパンダに会うなら上海動物園がおススメ? -ブログ/全身全霊Takeoff […]