感謝をさりげなく伝える時に便利なのし付箋「こころふせん」♪

本記事では、感謝の気持ちを間接的に伝えたい時に便利な文字入りのし付箋「こころふせん」の良さを紹介します。

 

 

こころふせんって?

こころふせんとは、通常の付箋にのし紙のデザインが施され、ありがとうなどの文字が入った付箋のことです。

こちらです↓↓

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大きさは幅25mm長さ75mmで、裏面の上部20mmほどが粘着部分になっています。

フォーマルな場で使われるのし紙のデザインであるため、プライベートだけでなく、職場で使用しても問題ないでしょう。

 

こんな形↓↓で個包装のお菓子に貼付けて差し入れすることができます。

お菓子に貼った言葉入りのふせん

 

 

実際にどんな場面で使用できるか例を挙げていきます。

 

場面1.職場でのお土産を渡す時に

出張帰りや長期休みで旅行に行った時などのお土産に貼ってみるのはいかがでしょうか♪

もしあなたの上司がいつも忙しそうで話しかけづらい場合、こころふせんを使うことで相手側から話しかけてきてくれる可能性が高くなり、その時にまとめてサクッと出張報告や近況報告ができます。

 

また、旅行先からのお土産に貼ることで、同僚たちへの感謝の気持ちが伝わり、その後の業務に良い影響が出てくるでしょう。

 

場面2.家庭で奥さんや夫、ご両親へ

普段からありがとうの気持ちを伝えていない人は、いざ言葉で伝えたいと思っても恥ずかしくて中々難しいと思います。

そんな時にこのふせんを使うことで心理的ハードルが下がり、伝えやすくなります

最近夫婦の関係がマンネリ化していると感じる時は、こころふせんでアクセントをつけてみてはいかがでしょうか♪

 

 

場面3.学校や職場で気になるあの子へさりげなくアピール

気になっている相手が、自分をどう思ってるか分からない、もしくは直接伝えると今の関係が壊れそうで怖いと思っている人は、こころふせんでさりげなく間接的にアピールしてみてはいかがでしょうか?

 

その後の相手の反応を確認することで、その心境を探ってみることができるかもしれません。

 

また、「自分は好意的に思われている」と自信のある人は、こころふせんでオシャレな演出をすることで、ライバルに差をつけることができるでしょう♪

 

 

自分の気持ちを伝えよう

普段から自分の気持ちを伝えていないと、いざという時恥ずかしかったり勇気が出なかったりして「ありがとう」が言えない時が多いかもしれません。

 

オーストラリア出身のブロニー・ウェアは、多くの患者を最期の時まで看取る週末医療の経験を記した「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本を執筆しています。

 

その5つの内の一つは

思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
死ぬ瞬間の5つの後悔、ブロニーウェア、仁木めぐみ 訳 新潮社 P139

 

だそうです。

 

恥ずかしくて伝える勇気が出ないことが多いかもしれませんが、後悔して後で悶々とするのはもっと切ないですね。。。

 

後悔の無い選択をするためにこころふせんを活用してみてはいかがでしょうか?

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