キューバでクラシックカーを楽しむ! -ブログ/全身全霊Takeoff

美しい海やラテン音楽のイメージが強いキューバは、クラシックカーの宝庫としても有名です。
キューバでクラシックカーを楽しむコツをご紹介します!
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キューバのクラシックカー

キューバ クラシックカー
キューバでは1950年代以前のアメリカ車が今でも現役で走っています。
1961年から2015年までアメリカと国交を断絶していて車の輸入ができなかったため、キューバでは古い時代の車を修理して使い続けています。
そのおかげで「美しい海やキューバの街並みとアメ車」というキューバ独特で「味のある」景色になっています。
古いアメ車に乗って、南国のノリの良い音楽を聴きながらハバナの街を走ってると、本当に映画の中にいるような楽しい感覚になります。
サービス精神旺盛なドライバーなら、運転席に座わって写真を撮らせてくれます。
キューバ ココナッツカー
黄色いかたちが特徴的なココナッツカーもタクシーとして利用できます。
キューバ クラシックカー 赤いオープンカー 馬車
クラシックカーに、馬車に、何でもアリなのがTHE・海外って感じですねー♪
一番のおススメは、オープンカーに乗って開放的なドライブを楽しむこと!
僕が乗せてもらった赤いオープンカーです↓
キューバ クラシックカー 赤いオープンカー
キューバ クラシックカー 赤いオープンカー
キューバ クラシックカー 赤いオープンカー
キューバ クラシックカー 赤いオープンカー
夕暮れ時が本当に美しかった♪

値段・乗り方・場所

乗車の値段は、運転手1人付きで1時間30~50CUCが相場で、値下げ交渉しだいで変わってきます。
1CUC=約106円(2020年10月)
僕は現地で出会った日本人と一緒に交渉して、2人で1時間35CUCまで値引きしてもらいました。
「乗りたいけど高いから別のタクシーにするよ」っていう雰囲気を見せつつ交渉すると、値段を下げてもらいやすいです。
街中をあるいていれば、基本的に運転手から「タクシー乗る?」みたいな感じで声かけてきます。
自分で選んで乗りたい場合は、旧ハバナ市街地の中央公園のわきにズラリと停まっているので、ゆっくり吟味してみてください。
キューバ クラシックカー 中央広場
キューバ クラシックカー 中央広場

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注意点

ぼったくり

ボッタクリには注意してください。
最初は基本的に相場よりも2倍近い値段で誘ってきます。 

排気ガス

1950年代の車なので、エコカーなんていう概念はありません。
黒い排気ガスをまき散らして走ってるので、ノドが弱い人はマスクとか持っていくと良いでしょう。

まとめ

キューバでクラシックカー・タクシーの乗り方を解説しました。
楽しく交渉して、お気に入りの一台に乗ってみてはいかがでしょうか♪
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