【旅行記】キューバ入国時に必要な書類を忘れた -ブログ/全身全霊Takeoff 

キューバ入国時に必要な書類について、ネット情報と実際の体験をまとめます。

1.パスポート

これは説明不要で必須ですね!
有効期限のご確認を。

2.ツーリストカード

観光目的で30日以内の滞在はツーリストカードが必要です。
別名ビザとも呼ばれます。
取得する方法は、主に3つあります。
  1. 東京にあるキューバ共和国大使館領事部で申請
  2. エアカナダなら飛行機内で配られる
  3. キューバ行きの飛行機に乗る時の空港で購入
①は、一番確実な方法ですね。
大使館に直接行くか、ネットで申請書をダウンロードして郵送で送る2パターンがあります。
②は、エアカナダ社の飛行機を予約すると、カナダ⇒キューバのフライト中に機内で配られるという書き込みがネットに多いです。
③は、キューバ入国直前の空港で購入する方法で、僕はこの方法でキューバに入国しました。

キューバへのフライト

日本からキューバへの直行便はなく、アメリカ、カナダ、メキシコでトランジットする場合が多いです。
アメリカは、トランジットでもESTAというビザが必要です。
僕はメキシコにあるベニート・フレアス国際空港(MEX)で乗り継ぎして、キューバのホセ・マルティ国際空港(HAV)へ入国しました。
ツーリストカードは、MEX空港で、自分が予約した航空会社のチケットカウンターで購入できました。
購入の際、パスポートと搭乗券の予約番号(Eチケット等に記載)が必要です。
ちなみに、自分が予約した航空会社と違う会社では購入できませんでした。
メキシコ⇒キューバの便がある航空会社は、主にアエロメヒコとインテルジェットですが、両者のチケットカウンターは、空港内の正反対の位置にあるので間違うと大変です。
僕は間違って、空港内を端っこから端っこまでムダに歩きました。
10分くらいかかります。笑
アエロメヒコはターミナル1階の出口番号が小さい方、インテルジェットは2階の反対側で番号が大きい方にあります。
MEX 空港 ゲート
ツーリストカードの値段は約2千円でした。

3.海外旅行保険の英文証明書

海外旅行で使える保険で、キューバ入国の時には、英文もしくはスペイン語の証明書が必要です。
僕はクレジットカードに付いている付帯保険を使いました。
JALとANAで両方カード持っていますが、両方ともコールセンターに電話して、付帯保険の証明書(英語)がほしいと言ったら、サクッと送ってくれました。

証明書が無い時

保険の証明書は、出発前に郵送で到着したので準備はバッチリでしたが、家に忘れて旅立ってしまいました。笑
日本⇒メキシコに数日滞在⇒キューバに数日滞在⇒メキシコ⇒日本
の日程で、気がついたのは日本からメキシコに到着してから。
すごく焦りました。笑
色々考えました。
キューバに行かずにメキシコにずっと滞在していれば、日本へ帰る飛行機には乗れます。
「キューバの入国審査でNGだったらどうなるのか?」
ネット情報で、ビザのミスでロシアに入国出来なかった人が強制送還とか、フライトのチケットが買えないので半永久的に空港内で生活してるとか読んだことあるので、、、
「とりあえず何とかなるだろう」ということで結局キューバに向かいます。
結論から言うと、入国できました。
僕が入国審査した時は、たまたま保険の証明書をチェックされませんでした。
ポイントは、微笑みながら堂々とした態度でいること。笑
内心はドキドキして冷や汗をかいてましたが、検査員に心地よい挨拶をして微笑みながら待っていたら、あっさりOKでチェック終了。
海外はテキトーで、検査官によっても対応が本当に変わるので、「友好的な態度」は意外と重要だと思ってます。
ただ、入国審査を通過した後、他の観光客がなにかの書類に書きこんでたので、
やっぱりダメか?!
と焦ったのですが、、、
よくある税関申告書でした。
キューバ 税関申告書

4.宿泊先

必須ではありませんが、宿泊先を聞かれることもあるので、初日に滞在する場所の情報を準備しておくとスムーズです。
僕はエクスペディアで予約したホテル情報を、紙で印刷して持っていきました。

まとめ

キューバ入国時に必要な書類についてまとめました。
出発前にもう一度確認しておくと安心ですよ!
スポンサーリンク