ギリシャでおすすめの観光エリア地域別4選! -ブログ/全身全霊Takeoff

5大陸30カ国以上を旅してきたショウ51です。
”ギリシャ”と聞けば、ギリシャ神話やオリンピック発祥の地であり、パルテノン神殿を含めた多くの世界遺産で有名ですね。
ギリシャの国土面積は日本の約3分の1なので、コンパクトにサクッと観光できちゃう!
と思って2018年にギリシャ旅行をしましたが、意外と観光スポットが各地に散らばっていたり、飛行機・新幹線が無くて時間がかかりましたので、観光エリアの位置関係と注意点をまとめます。
まとめ地図↓
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アテネ

ギリシャに旅行する場合はまず、首都アテネから入国することになります。
ギリシャ最大の都市で、観光の玄関口と言えます。
パルテノン神殿
パルテノン神殿や、国立考古学博物館などがあります。

キクラデス諸島

アテネの南東に広がるエーゲ海にある島々の総称です。
ギリシャ サントリーニ島
Photo by Jonathan Gallegos on Unsplash

 

ギリシャ ミコノス島
Photo by Jessie Brown on Unsplash
白い家に青い屋根の絶景が美しいサントリーニ島や、夏の休暇に大人気のミコノス島があります。
アテネから島々へは飛行機やフェリーが1日数便あるため、交通の便は良いです。
例えばミコノス島なら、アテネから飛行機で45分(80€~)、普通のフェリーで5時間30分(30€~)、高速船で2時間30分(50€~)です。

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ペロポネソス半島

ギリシャ オリンピア遺跡 スタジアム 入場口
アテネの西側にある古代遺跡が集中したエリアです。
スパルタ教育の語源になったスパルタや、オリンピック発祥の地アテネがあります。
ペロポネス半島はギリシャの中でも”田舎”で、電車とバスのみでの移動となるため、旅の日程は余裕を持つと良いです。
例えばアテネからオリンピアまでは、電車orバスで5、6時間かかるので、基本的には1泊2日以上での滞在をおすすめします。

ギリシャ中部

ギリシャ メテオラ メガロメテオロン修道院
アテネの北西にあるピンドス山脈のふもとで栄えたエリアで、巨大な岩の上に作られたギリシャ正教の聖地メテオラがあります。
ギリシャ中部も田舎であり、公共交通機関は電車orバスのみです。
例えばアテネからメテオラまでは、電車orバスで5時間かかります。

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まとめ

ギリシャの有名観光エリアの場所と所要時間をまとめました。
ギリシャ観光は時間に余裕をもって日程を組んでいくことをおすすめします!
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