【シンガポール】トランジットで無料シャワーはあるの!? -旅ハック/ブログ/全身全霊Takeoff

5大陸30カ国以上を旅してきたショウ51です。
一年中暑いシンガポールにトランジットで立ちよって観光した時、飛行機に乗る前にさっぱりできれば気持ちよいですよね。
シンガポールでシャワーを浴びれるスポットをまとめました。

チャンギ国際空港

大きな国際空港にはシャワールームがあることが多く、シンガポールチャンギ国際空港でもシャワーを浴びれます。
空港のシャワーは旅中毒さんのブログで分かりやすくまとめられてます。
ただ、空港で浴びる場合は少なくとも15シンガポールドル(約1200円)以上はします。

無料のビーチシャワー

少しでも節約したい人へ、セントーサ島にあるビーチの無料シャワーをおすすめします!
セントーサ島には、シソロビーチ、パラワンビーチ、ダンジョンビーチがあり、左から順に大きくてアトラクションや施設が整ってます。
シンガポール セントーサ島 パラワンビーチ
僕が行ったのはパラワンビーチだけですが、色々調べるとシャワーとロッカーに関しては3つ全てのビーチに完備されています。

注意点

荷物スペース

個室のシャワールームには荷物を置ける棚が設置されてますが、奥行き30cm、幅40cmくらいの小さなスペースです。
バックパックのような大きな荷物は床に落ちる可能性があるため、ロッカーに預けたり、小さい荷物でトランジット観光していれば置けるでしょう。
僕のおススメはバックパックにカラビナをつけてドアのフックに吊る方法です。
カラビナ
カラビナがあれば個室でトイレしてる時にも使えますしね。

足元の砂

ビーチのシャワー室の足元は、砂で汚れてるので、濡れても良いサンダルをうまく利用すると快適に浴びれます。

ボディーソープ

石鹸・シャンプー・リンスは無いので、必要な時は持参すると良いでしょう。
100均 容器
僕は日本の100円均一ショップで売ってる、機内持ち込み可能な100ml以下の容器を使用しています。

時間帯

シンガポールは一日中暑いので、シャワー後の空港への移動でまた汗をかかないように、夕方頃に使用することをおすすめします。

まとめ

シンガポールでトランジットの際に無料で使えるビーチのシャワーを紹介しました。
シャワー設備の写真を撮り忘れたので恐縮ですが、もこす@シンガポールさんや、WasaBiさんのサイトにもパラワンビーチの詳細が載ってますので、ご参考下さい。
汗を流して快適な旅を!
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