キューバの宿泊事情!ホテル?それとも民泊のカサが良い? -ブログ/全身全霊Takeoff

キューバに旅行する時に必要な宿の情報について解説していきます。

キューバの宿泊事情

キューバで宿泊する時、選択肢としてホテルがあるのは他の国と一緒です。
ホテルよりも安く泊まりたい場合、ゲストハウスなどを探しますが、キューバではゲストハウスがありません。
ゲストハウスの代わりにCASA(カサ)という民泊があります。
キューバ カサ 青色マーク
キューバ カサ 青い いかりマーク
キューバ政府から許可を得ているカサは、青色のイカリのマークが目印になります。
キューバ カサ イカリ マーク
ちなみに赤色はキューバ人用カサです。

CASA(カサ)

キューバでは個人が家の一部を旅行者に提供するCASA Particular(カサ・パティクラル)という制度があり、キューバ人の一般家庭の一室に宿泊できます。
内容はカサによってさまざまです。

部屋タイプ

ドミトリーのようにベッド以外は共有で同じ部屋で寝泊まりするパターンもありますし、シャワー・トイレ完備の完全個室タイプもあります。

値段

ドミトリータイプは一泊10~15CUC前後、個室は25CUC~40CUCが相場で、高いところは60CUCなどもあります。
1CUC≒106円(2020年10月)

アメニティ

シャンプー、ボディソープ、歯みがきなどは基本的にありませんが、タオル&フェイスタオルは宿泊に含まれることが多いです。

食事

宿によって違いますが、朝食は5CUCが相場です。

清潔感・キレイさ

キューバ人が自分の家を提供しているため、基本的にはキレイにされています。
しかし、キューバ全体として建物が古いので、老朽化による汚れ・きたなさには目をつぶるしかありません。

カサのメリット

現地との交流

キューバ人と一つ屋根の下であるため、ホストファミリーの生活や文化を体験することができます。

値段が安い

キューバのホテルは1泊100CUC以上する場合が多いですが、カサの場合は半額以下で宿泊できます。

カサのデメリット

カサは民家であるため、場所が見つけづらいです。
住所にストリートの名前や番号が書いてあるので、ある程度の場所まではたどり着けますが、建物が密集してる場合は、どっちの建物か?入口はどこか?など探すのに苦労します。

ホテル

わゆる一般的なホテルです。
ホテルの相場は、建物が古い割には1泊100CUCと高額なので、古いアンティークが好き!という人には良いかもしれませんが、他の国と比べると満足度は落ちます。

まとめ

キューバの宿泊情報について解説しました。
あまりネット予約が発達していないキューバですが、最近は予約できる件数が増えてきています。
僕はエクスペディアから予約しましたが、Hotels.comなどでも検索可能です。
自分に合った宿を探して、キューバ旅行を楽しみましょう!
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