国立人類学博物館 in メキシコシティを徹底解説!


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メキシコシティ 国立人類学博物館 クアウシカリ
メキシコの古代遺跡・文化を学べる国立人類学博物館を徹底解説します!


目次

博物館

メキシコの人気観光スポットNo1の記録を更新し続けている大博物館には、先住民の時代からスペイン侵略の時期に至るまでのメキシコ全土の歴史が盛りだくさんに展示されています。


2階建ての建物で、1階は考古学エリア、2階にはメキシコ民俗の暮らしや伝統が展示されています。


1階は12の展示室に分かれており、先住民文化、マヤ、アステカ、テオティワカンの文明などが展示されています。


見どころ1 アステカ

国立人類学博物館の中で一番人気と言ってよい展示は、太陽の石”アステカカレンダー”です。


メキシコシティ 国立人類学博物館 太陽の石 アステカカレンダー
直径3.6mの超巨大なこの石像の中央には太陽神が描かれています。


その周りに描かれたジャガー、風、火の雨、水は過去の4つの時代を表しており、現在の太陽は5番目にのぼったものと考えられていたそうです。


さらにその外側には、1年を18か月と365日に分ける正確な歴が刻まれています。


この暦をもとに稲作をしていたことから、高度な文明だったことが分かりますね。


見どころ2 テオティワカン

テオティワカン遺跡で発掘されたものが展示されています。


メキシコ 国立人類学博物館 テオティワカン
テオティワカン遺跡にあるケツァルコアトル神殿の巨大なレプリカも設置されていて、迫力があります。


メキシコ流の”鮮やかな色使い”は昔からあったのでしょうか?

見どころ3 マヤ

メキシコ 国立人類学博物館 マヤ 翡翠
キレイな翡翠(ヒスイ)で作られた仮面が印象的のマヤ室。


メキシコ 国立人類学博物館 マヤ 墓
マヤ文明の墓は地下に掘ることで、エジプトのピラミッドに似た構造になっているそうで、興味深いかたちをしています。


営業時間

火曜~日曜 9:00~18:00
月曜定休日

場所

比較的治安が良いポランコ地区のチャプルテペック公園内にあります。


メトロバス7号線のAntropologia駅から徒歩2分です。


住所:Av. Paseo de la Reforma s/n, Polanco, Bosque de Chapultepec I Secc, Miguel Hidalgo, 11560 Ciudad de México, CDMX, メキシコ

料金

入場料は65ペソで、スペイン語or英語の音声案内機つきは75ペソです。


写真撮影はフラッシュ・三脚無しで可能で、動画撮影は追加で45ペソ必要です。


まとめ

メキシコシティの国立人類学博物館を徹底解説しました。


メキシコの考古学や伝統的な暮らしに興味がある人には必須の観光スポットです。


メキシコの古代ロマンに触れてみてはいかがでしょうか?
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この記事を書いた人

自己投資をする上で重要なマインドを発信します。ロングテールキーワード検索1位/英検準1級/15kgダイエット成功/海外旅30カ国以上。本ブログでは英語、自己啓発本、海外/国内旅、スポーツのお役立ち情報を発信中。

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