5大陸30カ国以上を旅してきたショウ51です。
個人でノルウェーに向かい、現地開催ツアーでオーロラを見てきました。
海外旅行初級者~中級者に分かりやすくご紹介します。
目次
トロムソー

ノルウェーの北にある都市トロムソー。
”北極圏の玄関口”とも呼ばれるトロムソーは、19世紀の木造の街並みが美しく、北欧のパリと呼ばれています。
北極圏最大の街でもあるので、オーロラ以外の観光やショッピングなどもばっちり楽しめます。
オーロラが見えるのは、北極圏のオーロラベルトと呼ばれるエリアです。
参考:tabikobo
トロムソーのメリットは、何と言っても暖かいことです。
カナダやアラスカはマイナス30度前後であるのに対し、トロムソーはメキシコ暖流の影響で、冬はマイナス5~10度の気温です。
時期
トロムソーでは、10月~3月の冬季で夕方18時~深夜1時の時間帯にオーロラが観測されます。
北米では深夜24時~朝方4時が活発になる時間帯なので、時間帯の面でも北欧のトロムソーは見やすいです。
周期
オーロラは場所に関係なく、見えやすい年と、出現しにくい年があります。
ググってみると、約11年サイクルという説があります。
ちなみに僕が見にいった2017年末-2018年年明けは、ノルウェー人の現地ツアー添乗員さんに「もっともオーロラが少ない時期」だと言われましたが、無事見ることはできました。
初めてだったので、少なかったかどうかは比較できませんが、よく写真で見るような圧倒的なオーロラよりは少ないと感じました。
ツアー内容
VELTRAの現地発着ツアーに申し込みました。
(今は夏だから&コロナの影響でツアーは少ないようです。)
僕は、日帰りバスツアーと、1泊2日のツアーに申し込みました。
バスツアーは夕方集合~深夜帰宅で、バスに乗ってオーロラが出やすい場所に移動して観測します。
天候が悪い時には、雲がない場所に移動して観測できるので、オーロラが見れる期待値は高まります。
1泊2日ツアーは、

ノルウェーの伝統的な家に泊まって、夜通しゆっくりオーロラを観測できるほか、

人懐っこくてかわいいワンちゃんたちの犬ぞりに乗れたり、

本物のトナカイと触れ合えたりします。

オーロラが見れる確率は3日で90%以上と言われてますので、基本的には3日以上の日数確保をおすすめします。
僕は、日帰りバスツアーに2回と、1泊2日ツアーで合計3回の観測チャンスがありましたが、幸運にも3日とも全て見れました♪
持ち物
僕は、冬のゲレンデに行くときの格好&ホッカイロ数枚というフル装備で行きましたが、ツアーでは長ぐつや防寒着を借りることもできます。
1泊2日のツアーの時、上着とズボンが一体になってるつなぎ服のような防寒ウェアーを借りたのですが、メチャクチャ暖かくて、自分が着てきたスノーボードウェアとは比べものになりませんでした。
そのまま外で寝れるくらい温かかったので、借りれるならぜひ借りることをおすすめします。
注意点
トイレ
ツアーのバスにもトイレは付いてます、混むし、狭いし、自分の防寒具を脱ぐのが大変なので、事前に済ませてからツアーに参加すると良いでしょう。
僕はツアー前はなるべくビールを飲むのを抑えて参加しました。
カメラ
スマホでなくカメラを持っていく場合、温かい場所→外に持ち出す場合は気にしなくても良いですが、外から温かい中へ持ち帰ってくるときは、結露がこわいので、カメラをすっぽり覆ってしまうようなカバーやケースの中でゆっくり常温に戻すことをおすすめします。
またバッテリーは、低温での性能劣化が激しいので、スペアを用意すると良いです。
僕の場合はカメラ本体(CANON6D)&三脚を外に設置しておき、バッテリーはカイロと一緒にポケットにしまっていました。
オーロラが現れた瞬間にセット・起動して撮影する方法で、初心者ながらかかなりきれいに撮れたと自負してます笑。
オーロラ
それではお待ちかね、光のダンスをご賞味ください♪





まとめ
ノルウェーのトロムソーで現地ツアーに参加した時の内容をご紹介しました。
一生に一度は見てみたいシリーズの代表ともいえる”オーロラ”。
寒空に映し出される光のカーテンは、幻想的な世界へ僕らをいざなってくれますよ♪
コメント
コメント一覧 (1件)
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