水泳用フィンのダイエット効果を解説!【初心者にも分かりやすく】

  • 5月 9, 2021
  • 5月 16, 2021
  • 水泳
水泳用のフィンって何?痩せるの?
という疑問を感じている方へ。
本記事では水泳用フィンのダイエット効果を3つ解説していきます。
僕自身がフィンを使った水泳を継続して、約5か月で6.5kg痩せました。
水泳フィンだけの効果とは言えませんが、水泳が減量に効果的であったことは間違いありません。
体重 減少
それでは水泳のメリットとともに詳しく解説していきます。

水泳用フィンとは?

フィン 足ひれ
水泳用フィンとは、足に装着するヒレのことを指し、足ひれとも呼ばれます。
スキューバダイビングやスノーケリングでお馴染みのフィンですが、水泳の正式種目「フィンスイミング」として、世界大会もある人気スポーツです。

水泳のダイエット効果

そもそも水泳自体にダイエット効果がありますので、3つご紹介していきます。

1.入るだけでカロリー消費

温水のプールといっても水温はカラダの体温より低く、30℃前後に設定してあることが多いです。
体温を保つために体は普段より多く活動するので、プールに入ってるだけでもエネルギーを消費します。
さらに、強制的に冷たい刺激を体に与えるので、免疫力もUPする嬉しい効果もあります。
僕は水泳を年中続けて、冬場に風邪を引くことがめっきり少なくなりました。

2.バランスよく鍛える

水泳はカラダ全体を使う全身運動なので、腕・体幹・足すべてを同時にバランスよく鍛えることができるため、消費カロリーも多くなります。
そのため水中での運動は、ふつうの運動に比べて2倍以上のカロリーを消費すると言われています。

3.綺麗なボディラインへ

水に入るとカラダに水圧がかかるので、全身に適度に負荷がかかります。
体は水圧に抵抗しながら運動することになるのでムダがない筋肉、つまり綺麗なボディラインが自然と作られます。
水圧は深いところの方が大きいので、特に足先のダイエットやむくみの解消にも効果的です。
また、水中では浮力が発生するので、陸上より50%以上も体が軽くなります。
したがって陸上でのウォーキングやランニングに比べて、膝や膝への負担が圧倒的に少ないという嬉しいメリットもあります。

体がムキムキになっちゃう?!

世界水泳やオリンピックなどで見る水泳選手は、肩幅が広くてムキムキだけど、、、と不安に思ってる方、大丈夫です。
あそこまで美しい逆三角形のボディになるには、圧倒的な練習量が必要ですからね!
毎日泳いだとしても、たいていの方はまず先に綺麗なボディラインが作られてくると思うので、ダイエットを考えている方はムキムキになる心配はしなくて大丈夫です。

フィンスイミング

モノフィン プール
フィンを使うと、単純に足の面積が大きくなるので負荷がかかります。
ふつうのバタ足と同じでは前に進みません。
ですのでフィンを使う時は、より強い力で蹴るために、太ももや腹筋などの大きな筋肉を使う必要があり、この動作が足やお尻を引き締めてくれます。
人間の筋肉は、下半身が70%を占めているので、下半身の運動は脂肪燃焼・基礎代謝のUPに効率的に作用してくれます。

まとめ

水泳用フィンとダイエットについて解説してきました。
水泳用フィンの効果についてさらに詳しく解説した記事もご参考にしていただければ幸いです!
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