下半身を鍛えるフィン(足ヒレ)を選ぶときのポイント

  • 5月 29, 2019
  • 5月 28, 2019
  • 水泳

水中で足に付けるフィン(足ヒレ)をおすすめする別記事を書いたので、本記事ではフィンの選び方のコツを記載します。

→足フィンをおすすめする理由

 

サイズはもちろん重要ですが、フィン部分の大きさや固さも使用感に大きく影響するので、購入の際は吟味することをおすすめいます。

僕自身が一度失敗して購入し直した経緯があるので、その経験をシャアしたいと思います。

 

サイズ

サイズは「少し小さめ」で、足首とフィンの間にすき間ができない大きさを選びましょう。

特に、かかと部分およびくるぶしとその内側部分(下記フィン画像の緑で囲った部分)にすき間ができないサイズにしましょう。

 

水中で使用するフィンの画像

 

スタートでプールサイドを蹴った時などスピードが出てる時に緑の部分にすき間があると、そこから水が入り込んで脱げてしまいます。

 

 

フィンの固さ

 

足に直接触れる部分(下記画像の黒いところ)の固さも重要ですが、フィンの部分(ピンク色のところ)の固さも重要です。

水中で使用するフィンの画像

 

初めてフィンを購入する場合は、足に触れる部分とフィンの部分が同じ材質の柔らかいものを購入しましょう。

フィン部分が固いと抵抗が強くなるため、より大きな推進力を得られますが、その分足に大きな負担がかかります。

僕は上記画像のピンクのフィンを一度購入しましたが、ピンクの部分が固めだったため、より強い水力が加わることで足首に少し痛みを感じて使用をやめました。

ある程度使用して慣れてくれば、むしろ強い負荷をかけられるので、固いほうがハードな練習ができるでしょう。

 

足先フィンの長さ

足先のフィンの長さも重要です。フィンの長さは水の抵抗の大きさに比例するためです。

初めてフィンを購入する際は、フィンの長さが短いものを使用しましょう。

 

以下の黄緑色が現在私が使用するフィンですが、フィンの長さが足の全長の半分程度の長さで十分練習になります

水中で使用する黄緑色の足ひれ

 

長いほうが水力を得られてハードな練習ができますが、その分足首にかかる負担が大きいです

また、使いこなすのに少し技能が必要です。

 

まとめ

フィンをおススメする前回記事にも書きましたが、施設によって器具の使用が規制されている場合がありますので、購入前に一度確認することをおすすめします。

 

いかがでしたでしょうか?

フィンを使った練習は下半身を鍛えることができるため、おなか回りを気にしてる男性や、健康的な美脚を目指してる女性に適したエクササイズと言えるでしょう。

足にフィン(ヒレ)をつけて泳ごうとしてる男の子
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