ILAC ナイアガラの滝 1日ツアーに参加した感想 ~旅行記/仕事/転職/ワーホリ~

こんちは!5大陸30カ国以上旅してるサラリーマンのショウ51です。

本記事では、語学学校 ILAC@カナダ・トロント校のアクティビティ「ナイアガラの滝1日ツアー」に参加した時の旅行記を書いてます。

僕がこのツアーに参加したのは2016年8月の25歳の時です。

当時は、”海外”というだけですごく憧れていて、仕事を辞めてワーキングホリディに行こうかと考えてた時期でした。

頭の中は”海外一色”だった時に、ツアーに参加して気づけたことがあったので、今転職やワーホリに行きたいと悩んでいる20代、特に前半の人は参考になる部分があると思いますので最後までお付き合いください。

読了時間:6分

ILACのアクティビティ

ILAC(アイラック)は、オンタリオ州にトロントにあるカナダ有数の大規模な語学学校です。

語学学校 ILACのパンフレット

詳細な紹介はこちら↓

【ILAC トロント校 in カナダ】初めての語学学校におススメ!その理由は?

 

僕は留学ジャーナルに申し込んで、ILACに1週間の短期留学とホームステイを体験しました。

ILACはアクティビティも充実してたおり、「ナイアガラの滝1日観光ツアー」に申し込みました。

内容は「ナイアガラ・オンザ・レイク → ナイアガラの滝 → アウトレット」 をバスで巡るという1日ツアーです。

 

ホームステイの家族や当時の心境を交えて、時系列で書いていきます。

 

出発

平日5日間のILACでの講義が終わった翌日の土曜日に開催される1日ツアー。

明日、日曜は日本へ帰国する日です。

ホストファミリーは、フィリピンから移住してきた家族でした。

ホストマザーは早起きしてくれて、麺類が好きな自分のために、朝食からラーメン(即席めん)を作ってくれました。

仕事は、スーパーマーケットの品出しを担当してると言います。

移住してきた当初、仕事場ではアジア人差別?を受けて、無視されたり、軽く不当な扱いを受けていたけど、負けずに頑張って働いて、今はマネージャーになって管理する立場にいるんだと話してくれました。

 

多民族都市と言われるトロントでも差別とかあるんだなーとか、このお母さんすごいなーとか考えてたら、なんだか自分も沸々とアツくなってきました。

ツアーへの参加は1人だけど、とりあえず今日も頑張ろ!っと玄関を飛び出します。

 

バス停では、ツアー参加者らしきILACの人たちがいましたが、結局ドキドキして話しかけられず、1人でバスに乗り込みます。

トロント市内からナイアガラ近くのナイアガラ・オン・ザ・レイクへは約1.5時間、ぼぉーっと窓の外を眺めます。

海

 

 

ナイアガラ・オン・ザ・レイク

ナイアガラ・オン・ザ・レイクは、オンタリオ州南西部、ナイアガラ川がオンタリオ湖に流れ込む河口に位置する街です。(引用:Wikipedia)

看板

 

ここは、ワイナリーが多数あることでも有名で、今回のツアーでもワイナリー見学があります。

ワイナリー 説明 女性

 

試飲してガソリンが入ったということで、頑張ってツアー参加者に話しかけてみます。

こちらの緊張とは裏腹に、気軽に応じてくれる優しい人たち。

ワイナリー 男

 

そして、エンジンがかかってるうちに、また話しかける。

 

今日のツアーほとんどを一緒に過ごすことになるフレンド↓

ブドウ畑 友だちと

 

みずみずしいブドウ

ブドウ

 

のどかな雰囲気の中で、色々試飲できるので、ワイナリーとってもおススメです♪

ワイナリー たる

 

ワイナリーから少し歩くと、ナイアガラの水が流れ込んでいるオンタリオ湖にに着きます。

オンタリオ湖

 

ゆったりとした空間で、家族と、友だちと、恋人たちと、みんなくつろいでいます。

オンタリオ湖 ビーチ

 

その後、引き返して、また街を散策です。

 

お手製の楽器?で楽しそうに街を盛り上げる人々。

楽器

 

後ろに見えるのが、ナイアガラ・オン・ザ・レイクのシンボルの時計台。

時計台

第一次世界大戦の慰霊碑として建てられたそうです。

 

イギリス統治時代の影響を受けたヨーロッパ風の街並みは、「カナダで最も美しい街」に指定される美しい都市です♪

 

ナイアガラの滝

いよいよお待ちかね、ナイアガラの滝を見に行きます。

ツアーのバスから降りた時、”ゴォー”という滝が流れ落ちる音が聞こえ、スゴーイと思わず笑顔になります。

音のする方へ近づいていくと、、、

 

見えました、あの世界的に有名な”ナイアガラの滝”です。

ナイアガラの滝 アメリカ側

 

まずアメリカ滝を見て、奥にあるカナダ滝を見ます。

ナイアガラの滝

 

これだけ離れてても、滝の涼しさが伝わってくるような大きさです。

 

さらにさらに、これをやらずには帰れない、滝の中に突っ込んでいくホーンブロアー・ナイアガラ・クルーズです!

赤いポンチョ 友だち

 

もう息が出来ない!船が転覆しないか?!と心配になるくらいまで近くによるサービス精神旺盛な船長!ありがとう!

 

もちろん終わった後はビショビショです。

ナイアガラの滝の前で撮影

 

僕は靴をリュックにしまってサンダルで臨んだので濡れませんでしたが、フレンドは靴のまま行ったので、グチョグチョ歩きづらそうにしてました。

 

クルーズの後は、滝の近くにあるストリートを散策します。

ナイアガラの街

 

”海外の街並み”を堪能していると、、、

 

ありました、、、

 

ビールショップです♡笑♡

ナイアガラの街 

 

”ナイアガラの滝ビール”というだけで、「絶対に美味しい」というバイアスがかかってます。笑

ナイアガラ ビール販売

 

ホストファミリーと最後の晩酌にと思い、お土産に購入します。

ナイアガラ ビール

 

アウトレット~帰宅

ナイアガラの滝ツアーの帰り道には、アウトレットに寄りました。

アウトレット

 

家族と、友だちと、恋人同士で、みんな思い思いにショッピングを楽しんでいます。

アウトレット 

 

 

なんとなく、あれ?と、、、

 

この風景、何となく見たことあるような気がする?という気がしました。

日本のアウトレットにも行ったことあるけど、なんか似てるなあと。

看板が英語になって、買い物してる人たちが外国人なだけで、日本語と日本人に入れ替えたら同じ風景になるんじゃないかなって、ふと思ったんです。

上手く答えが出ないモヤモヤしたことを考えながら、ホストファミリーの家に帰りましたが、すぐに買ってきたナイアガラビールで乾杯したので、知らないうちに忘れてしまったのでした。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

僕がこの旅で得た教訓は2つです。

1つは、”勇気をもって話しかけてみることが大切”だということです。

1人で居ても十分楽しめます。でも、英語は話さないと習得が遅いし、自分の周りで楽しそうにしてるグループを見るとやっぱりちょっと寂しいと感じます。

また、今まで30カ国以上旅してきましたが、頑張って話しかけた時の記録は良い思い出ばかりですが、話かけられなかった時の記憶は後悔ばかりだということに気が付きました。

 

 

2つ目は、海外という憧れだけで行動していた自分に気づけたこと。

これに気づかずにそのまま長期でワーホリとか海外移住してたら、”あれ?海外だけどなんかまた同じ毎日の繰り返しでつまらないな”って感じてたと思います。

 

その時から僕が実践し始めたのが、”目標・目的を考えること”です。

どこででも聞くような、ありきたりな内容に思えるかもしれません。

 

しかし、自分で目標を決めることで、そのことについて責任感が強まります

 

責任感が強まると、「自分で決めたことだ」という気持ちが強まるので、たとえ失敗しても”充足感・満足感”が得られるようになります

 

充足感・満足感が得られると、失敗した中でも「じゃ次はそうしようか?」とかポジティブに改善しようという気持ちになるので、「失敗は成功のもと」にすることが出来るようになります。

 

もし、今、毎日がつまらないから転職したい、海外は楽しそうだから留学・ワーホリに行ってみたいと考えてる方がいれば、「自分がそうしたい目的は何か?その経験を次にどう活かしたいのか?」を考えてみると、より満足感・充足感がある結果が得られると思いますので、参考にしていただければと思います。

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